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音声・音楽
元からやっているバンドとは別に、椎名林檎氏のカバーバンドに加入した僕なのですが、レパートリーが今のところ3曲しかありません。
「群青日和」
「丸の内サディスティック」
「正しい街」
です。
そこで僕の意見として4曲に増やしたらどうだろう?と提案し、現在その選曲中です。で、同時に諸事情でメンバーが一気に二人やめてしまい、椎名林檎氏の複雑かつ高度な曲を演奏することが出来なくなっています。もちろんギターで代用できる部分もありますが、キーボードのパートはなかなか難しい部分があります。
で、諸事情の中に実は面白おかしい事情があり、それでいて実は深刻な問題があったのですが、端で聞いてるとつい笑ってしまうような事がありました。
そこでその話を歌にしてみようじゃないかと思い立ちまして、マイクを持ったわけです。

僕がこのページでサービスしている「鼻歌を録音してきれいに仕上げる」というのを身をもって証明するわけです。果たしてそんなことが可能なのか?

30分くらいで出来ました。ちょこっとした歌なら多分10分くらいで出来ますが、サビから作り、なるべく聞き覚えのできるようなメロディー、ブレイクなどを考えながら作ってると、ちょっと時間がかかってしまいました。

それを早く録音しないと忘れてしまうわけです。
僕は基本的にスマホで録音しないので、家でオーディオI/Fにつないだマイクに向かって「フフ~ン」と録音するわけです。ついでに作った鼻歌の耳コピも一緒に行い、終わるころには非常にラフですが、1曲分の録音が出来ているわけです。

最終的にはボカロでその面白おかしいネタの歌を作るわけですが、そこまでに到達するには何日かかかりますね。1日で作りこむと、どこかいい加減な部分が出てきてしまうので、そこは慎重に気分も入れ替えながら進めるのが良いと思います。
しかし写真に写ってるダイナミックマイク、メーカーこそシュアーですが、激安5800円くらいで買ったものをかれこれ15年くらい使ってます。何のトラブルもなく動いてるのでこれはこれでいいのですが、そろそろ58くらいにグレードアップしてもいいかな、と思わない事もないですね。

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