<論点整理>【簿記2級】リース取引(借り手)

記事
学び
過去問題を解いても点数が取れない。。。
何故なのか???
理解不足と思うことはないか?
私が思う理解不足=目次を見て覚えていない又はうろ覚えだと感じる個所
だと思います。
論点でうろ覚えの場合、過去問題で失点する可能性があるため
悩んでいる人は以下の順序で勉強するのが効率いいと思ってます。

<理解を深めるための方法>
該当箇所のテキストの読み直し→問題演習→テキストを見ずに書いてあったことを思い出す(問題でどう問われていたかのポイントも含めて)
次から論点整理をしますので、うろ覚えの個所は上記のやり方で実施してみてください。

また、論点の整理は以下を意識してください。
1.その仕訳はいつのタイミングか
 (1)期中
 (2)決算整理
  ※上記以外の期首の再振替時等は重要性が低いため対象外としています。
2.何の科目で仕訳をするか?(貸借含む)→記帳方法
3.いくらで計上するか→算定方法
4.決算書のどこに何の科目で計上するか

質問があればぜひサービスをご利用ください。

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ここから論点整理です

①リース取引開始時
記帳方法:ファイナンスリースのみ仕訳
算定方法:(1)利子込み法(2)利子抜き法

★ファイナンスリース取引の理解はいかが大前提です。
借入金の取引 + 固定資産の購入
なので、リース債務は借入金と意味は同じです。

②リース料支払時
記帳方法
・オペレーティングリース
・ファイナンスリース
算定方法:(1)利子込み法(2)利子抜き法

③決算整理
算定方法:減価償却費の算定(リース期間、残存価額ゼロ)
※(1)利子込み法(2)利子抜き法で計上するリース資産金額が異なるため、減価償却費額に注意

※オペレーティングリースは②リース料支払時のみ仕訳が発生

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ここまで思い出せたら大丈夫です。
質問は問題内容に沿って回答しますので是非ご利用ください。 

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