ご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
WEBデザイナーの菊地です。
冒頭から質問です。
あなたはホームページを持っていますか?
この問いに「NO」と答えた方はこのままこの先を読み進めてみてください。
ホームページがどのようなことに役立ち、活用できるのか?を経験を交えてお伝えいたします。
当方がホームページ制作をご提供している手前、ポジショントークのように聞こえてしまうかもしれませんが、お伝えしておかなければと思いましたのでどうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
■ホームページは作るべきか?
結論:ホームページを作らない選択肢はない
今やインターネットで情報を探すことが当たり前の時代、ホームページは企業の「顔」として機能します。
公式サイトが存在しない企業は、取引先や顧客から「本当に実在する会社なのか?」と疑問を持たれかねません。
特に、銀行口座開設や融資の審査では、ホームページの存在が企業の信頼性を大きく左右します。
実体験として
・上記にも記載しましたが、融資の審査でホームページの提出を求められました。
・BtoBの取引でもホームページを提示してください。という企業も多かった。
・異業種交流会などで自分のことを知ってもらうツールとして、
ホームページを提示、興味をもってもらい取引に発展することも普通にありました。
・決済サービス(国内のクレジットカード支払い)利用申請時にホームページの提示を求められました。
このように事業として健全さを示す際や事業拡大や企業間取引の際は、ホームページの提示が求められる機会が普通になってきます。
ホームページがなかったとしたら?
企業の信頼性低下
ホームページがない企業は、以下の深刻な問題に直面します。
・実在する企業なのか疑われる(もしかして詐欺?)
・取引先や顧客からの信頼を得られない(企業実態が不明瞭のため取引に至らない)
・銀行取引や融資審査で不利になる(当たり前のように提示を求められます)
・企業の専門性や独自の価値が伝わらない(何が出来るのか?の企業価値の伝達ができない)
例えば、取引候補の担当者と話をしたときに、
ホームページはありますか?と聞かれる場面があったとして
「ホームページはありません」ではその瞬間に失注がほぼ確定と言っても過言ではありません。
なぜか?その時点で信用度が下がるから。
長年お付き合いのある企業様の決裁権のある方に以前聞いたのですが、「ホームページすらない会社では取引はよっぽどのことがない限り厳しい」と言っていました。
理由としては、
・企業の実態がわからない。
・仕事を振ろうにも何が出来るのか?が不明
・何か悪いことでもしているのでは?と疑ってしまう
ホームページについては「あったら良いもの」ではなく、「ないと致命的な損失を招くもの」となっています。特に個人事業主や中小企業にとって、公式サイト(プロフィールページ)の存在は、事業の成長と信頼獲得に直結する重要な経営資源なのです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
この記事がお役立てできたら幸いです。
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■執筆者について
ランディングページ制作代行LPCの菊地謙二
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