自信を持って決断が出来るようになるメンタルを作る方法は3つあります。
1.自分自身の行動を動画にして見返す
自分自信を客観視できるようになります。
何かをする時に、スマホで自分自身の実況動画を撮ってみてください。
動画は全部見なくても大丈夫です。
最初の方だけだったり気になる部分を自分で選んで外から自分自身を見つめ直してみてください。
自分は何をするとより良くなるのか明確に感じ取れるようになります。
そして行動を重ねていくと、動画の自分自身が少しづつ変化し自身が付いていくことが感じられるようになります。
早ければ1週間ぐらいで変化が感じられます。
毎日できる限り継続することが大切になります。
2.何が大事か把握する方法。
自分自身にとって何が大事か忘れてしまったときに、よく誤った選択をしてしまいます。
自分にとって大切なことを意識するためには、紙に自分が人生で大切にしていきたいことを1つずつ書いてみてください。(50個ぐらい書くと良いです)
(例)
どんな気持ちで毎日を過ごしたいのか。
どんな幸せを手にしたいのか。
どんな仕事につきたいのか。
どんな時を過ごしたいのか。
どんなものを食べたいのか。
何を手に入れたいのか。
どんな人物になりたいのか。
そしたら、それらにランキング(1位~50位)をつけてみてください。
それがあなたの価値観となります。
この価値観を守る、満足させるために物事の選択・決断をしていってみてください。
私の場合は、選択肢の基準が自分自身の中で確立されました。
何が自分の人生の中で大事か価値を持つのか常に自分自身で意識することができるようになり、感情的な判断に流されることも少なくなりました。
そして選択したものごとに対して後悔することも少なくなりました。
3.お金と時間の欠乏
お金と時間がなくなると自分にとって本当に大事なものがわからなくなります。
お金の心配ばかりすると他のことが考えられなくなったりします。
お金の心配は脳の処理能力を著しく下げます。
一度お金を失ってしまうと、なかなかそれを取り戻すことができないことが社会的に問題になっていますが、これはお金の心配があるがゆえ、そこを抜け出すために本来必要な判断ができなくなっていることが原因になっています。
このような状態だと自分自身の価値観について、じっくり考える余裕なんて当然ないでしょう。
負のスパイラルに突入します。
(例)
例えばギャンブルなどにお金を使っている場合。
ギャンブルで解決しようとしている。
それは誰が見ても生活がより厳しくなり、そして正常に判断していると言うのは難しい。
これは貧困状態の人に問題があるのではなく、
お金がない事実が判断能力選択力を低下させているということなのです。
それから時間の欠乏も人の選択判断能力を低下させます。
(例)
期間限定。
現品限り。
今だけ○○円。
これは人間の脳の仕組みを操り、相手の判断力をコントロールするための心理的策略になります。
ですので時間には余裕を持たせることを意識してみてください。
お金それから時間を十分確保するため私は、何かを購入する場合に即決せず、1日開けてから購入を検討するといった行動を取りました。
結果、無駄使いが無くなり、不要なものを買ったり見たりすることもなくなったことで、お金それから時間に余裕が生まれるようになりました。
以上よろしければ参考にしてください。
本日もありがとうございました。