異性を射止める誘い方・デートプランとは?

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誰かと一緒にどこかにデートしたり、気になる相手がいたらご飯にでも誘いたいな。。今想い人はいるけどまだ彼氏彼女という関係じゃない。。
・どうしたら仲良くなれるんだろう。
・どうしたら喜んでくれるのだろうか。
・どうやってデートに誘えばいいのかな。
今日は意中の相手を射止める絶好のタイミング、デートコース。
こちらについて話をしていきたいと思います。


【1.異性を落とすタイミングについて】


まず初めに異性を落とすタイミングについて。


皆さんは一年の中でどの季節が1番相手を落としやすい時期だと思いますか?


まさしく今はクリスマス前、寒くなってくるこの時期が1番彼氏彼女を作りやすい時期なんじゃないか。


そう思うかもしれません。


しかし、この時期は12月はそんな異性を他の相手も狙っている時期になりますので、競争率が高いです。

彼氏彼女になれる確率も上がりますが、それ以上に競争率も高く、恋に破れる人が意外と多いのがこの時期です。


一方で恋に敗れた人たちは自分に自信がなくなっています。

あなたの周りに、そしてあなたが気になる人がこのような状況ならば、実はこれは大きなチャンスになります。


恋に破れた相手は自己評価が下がっているため、そして恋愛相談からの恋愛に発展させることが出来ますので、相手を射止めるには絶好の機会。

それが今の時期になります。



では少し話はそれましたが、異性を口説くのに1番適しているのは、実は5月と言われています。


皆さん知っている五月病と言う言葉。

なんだかやる気が出なくて、体調も崩してしまいがち。
新しい環境にもなったり、引っ越しがあったり、クラス替えがあったり、仕事の部署が変わったりでドッと疲れる。。。

ほとんどの人はこのように、せっかく設定した計画などがうまくいかず、そして環境の変化も重なり体調もあまり優れないということから、この時期は気持ちも体調も崩してしまい自分自身の評価が下がっています。


普段の自分だったら、80点ぐらいつけているところを、もう半分ぐらい50点位だ私は。。

みたいな感じになってしまいます。

こうなるとどういうことが起きるのか。

こうなってしまうと普段だったら自分と同じレベル。
80点位の異性にしか連絡や告白をしない人でも、5月になると自己評価が50点まで落ちるので、普段なら告白されても断ってしまうような相手からの告白でもOKしたりと恋愛成就の確率がぐんと上がります。

さらに5月はその人だけでなく、周りの人、他の女性・男性も自己評価が同じように下がっているので、告白して恋人候補になれる確率も上がっている上に、そもそも告白をしようと言う気持ちにならないので、結果自分から告白する場合に、ライバルの数もかなり減っているという告白や彼氏彼女を作る上ではとても恵まれた環境になります。


なんだか5月に恋愛を、告白を試したくなってきたのではないでしょうか。
ではここで大事なことが1つあります。

それは自分自身は決して五月病にかからないように注意することです。

とは言っても難しいと思う方もいるかもしれません。

ではその解決方法について、ここで説明します。

その方法は至って簡単です。



【すごいレベルを下げて、確実に達成できるような目標を設定する】



これだけです。


皆さんこのような経験はありませんか。

目標を立ててもなかなか達成できない。

実は私も目標を立ててもなかなか達成できないなと感じることがたくさんあります。

今日は、この3つをやろう。
そう思っても2つしかできなかったり。
1つしかできなかったり。

でもこれは人として実は当たり前に起こることなんです。

人は自分の持つ本来の能力よりもはるかに高い目標、それから計画を立てることが非常に多いと言うことが近年の研究からわかってきています。

つまり自分だけじゃないんです。


他の人も、人類全てが自分が立てた目標というのは、ほとんど達成できないまま日々を過ごしているんです。

そしてこの5月は特に、そのような状況に
立てた目標を達成できないような状況になってしまう時期なんです。
これは全人類共通の悩みなのです。

では、具体的にどのくらいの目標を立てるのが良いのか。

数字で言うと5割位の目標を立てると成功する確率がぐんと上がります。


こうすることで5月、あなたは落ち込むことなくそして自己評価も下げずにレベルの高い相手、それから意中の相手をきっと落とすことができるようになるでしょう。


異性を落とす。告白するなら5月が1番いい時期です。

5月にもし異性を落とす。告白するのなら、自己評価を下げないように目標を5割位のレベルに設定していただく。

そして気になる相手にアプローチする。

そうすると恋愛成就の確率がぐんと上がります。



【2.断られないデートの誘い方】


2つ目は、断れられないデートの誘い方についてです。


付き合った当初、初めてデートに誘う時は誰でも緊張しますよね。

私は、
・微妙な顔をされたり、断られたらどうしようかな。
・もしデートの内容がつまらないと思われてしまったら。
・なんか良いデートコースとかって決まってないのかな。

こういった不安が必ず頭をよぎります。

あなたはいかがでしょうか?

このように思うあなたのために。
その不安を減らして相手から「いいよ」という言葉を引き出す。
OKしてもらえる。
デートが終わった後、また行こうねと言ってもらえる確率をぐんと高める方法を反していきたいと思います。


1つ目はドア・インザ・フェイスと言う心理学のテクニックを使います。

これは簡単に言うと、初めにハードルが高いお願いをして、そして断られたら簡単なお願い事をするというテクニックです。

そして、このドアインザフェイステクニックを使った場合と使わなかった場合でどのくらいOKしてもらえる確率が上がるかと言うと。

使わない場合はOKしてもらえる確率が17%に対し、このドア・インザ・フェイステクニックを使うとなんと50%にまで跳ね上がる。

このような結果が出ています。
5人に1人、OKしてもらえるか。
2人に1人、OKしてもらえるか。
こう考えると凄い差だと思いませんか?

では実際に使ってみるとこんな感じです。


「〇〇さん、今日これから一緒にご飯に行きませんか?」
「ごめん、○○くん。今日はちょっと用事があって行けないんだ。。」
「そうなんですね。。じゃあ、週末にだったらどうですか」

いきなり週末にご飯行こうって誘っても、その場合は断られる可能性があります。
なので最初にかなりハードルが高い質問をわざと相手に投げかけるんです。


そしてこのテクニックを使う場合は、言い訳作りが大切です。
何のためにご飯に一緒に行くか。この理由、言い訳を作ってあげましょう。

なぜかというと、その行動を起こすための言い訳、理由があると人は説得されやすくなる性質があるからです。

例えば売れないミュージシャンと同じく売れてないけど世界で活躍するスターを夢に持つミュージシャンがいたとしたら、どちらの言葉に耳を傾けたり、応援したりしますか?

能力は同じです。
でもほとんどの人は後者を選びますよね?

その他、職場で男性が情勢を誘ったり逆も然りです。
かなり人目を引くし、誘う側も誘われる側もお互いに勇気が要る行動だと思います。

だから余計に言い訳や理由が必要なんです。

「こないだは仕事を手伝ってくれてありがとう。お礼がしたいんだけど、これから一緒にご飯に行きませんか?」

このように誘えば、仕事のお礼のため行ったと言い訳・理由付けが出来ますし、周りの目も気にしなくなります。

そしてお互いにオッケーと言いやすい環境ができるんです。

それからこれはよく使っている人もいるかもしれませんが、相手の趣味とか好きなものをこの言い訳や理由に入れてみるのも非常に効果的です。


例えばワインが好きな女性の場合だったら、
「この近くにおいしいワインが飲めるお店があるんだけど、1人だとちょっと入れなくて困ってたんです。○○さんワイン好きだって聞いたので、ちょっとお酒の話も聞きたいし、一緒にどうですか?」
このように誘うのも1つの手です。

ほとんどの人がこれを実行できていないのが現実です。
ほとんどがストレートに誘って失敗します。


だからこういった大人の誘い方ができる人の成功率、デートに誘える確率というのはぐんと上がるんです。

これは当然恋愛だけに使えるテクニックではありません。


友人関係であったり、仕事でも一緒です。


ただ新しい仕事がしたい。やらせて欲しい。

こう言うのではなく、
「周りの人、会社のために○○ということがしたいんです。だからもし機会があればぜひ担当させて欲しいんです」
といった言い方に変えたりしてみましょう。

少し位この理由には無理があっても構いません。

人間は今から自分がやろうとしていることに、何か行動を起こすために何らかの理由を欲しがる習性があるのです。

だからその行動の意味をしっかりと伝えること。
言い訳、理由を作ることそれを相手に与えると言うことを意識してみてください。

ドア・インザ・フェイステクニック。
まず初めに相手にすごいハードルの高い話をして、その後にすぐ簡単なお願い事をする。

そしてここでポイントとなるのが理由をつけてあげることです。

相手の趣味、好きなものを理由にしてみる。
もしくは他のものでも、言い訳・理由になりそうなものなら、なんでもいいです。

「○○してくれたお礼に一緒に○○はどうですか」

このように相手をデートに誘ってみてください。
成功率はぐんと上がるはずです。


【3.理想のデートコース】


それでは最後はデートコースの話をしていきます。
さぁ、いよいよデートですね。

どこに行けばいいのか正直迷ってしまいますよね。

・相手の行きたい場所?
・自分が行きたい場所に連れて行くのが良いのか?
・スポーツをしたり体を動かすレジャーなどがいいのか?



そう。オススメはレジャー等もしくはスポーツです。


このように2人が一緒に体を動かせる。
レジャー、スポーツがおすすめのデートコースとなります。

体を動かすと皆さんはどんな状態になりますか?

心拍数がいつもより上がり、心臓がドキドキしますよね。


実はこのドキドキを恋をした時のドキドキと人間は勘違いしてしまうんです。

そして不思議なことに、相手に対してドキドキしていると錯覚し、恋愛感情を抱きやすくなってしまうんです。


え、本当なの?


そう思う人もいるんじゃないでしょうか。


安心してください。

カナダの心理学者が実験をしています。

実験内容はあの有名な【つり橋効果】の実験です。


独身男性を2つのグループに分け、1つのグループには揺れる橋を。
もう一つのグループには揺れない橋を渡ってもらいました。

橋を渡ったところに若い女性が待っていて、アンケートを行い、「結果が気になったら電話してください」と言って自分の電話番号渡します。

揺れない橋を渡った男性は1割程度しか電話をしていなかったのに対して、揺れる橋を渡った男性のほとんどがこの女性に電話をしたそうです。

*ちなみにこの女性は美女だったようです。

この吊り橋効果と同じような効果が一緒に体を動かすことによって期待できます。

体動かすと心拍数が上がるので、
「あれ?やっぱりこの人のことが好きなのかも!」
と錯覚しやすいようです。

運動部のマネージャーが同じ部活の子と付き合っていたのは、このつり橋効果によるものなのかもしれません。

まわりに同じ部活の先輩と付き合っていたマネージャーがいたなど、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

ちなみに遊園地のアトラクションなどでも同じような効果が期待できます。

おしゃべりが得意だったりすれば待ち時間も繋げますのでお勧めしますが、そうでない人は無難にスポーツなどをデートコースに取り入れた方が良かと思います。


ではこれは昼のデートコースになりますが、夜のデートコースについてもお話ししていきたいと思います。

こちらで活用したいのは暗闇効果になります。

人は暗闇だと近くに寄る・密集する習性がありますが、これは異性に限らず同性同士でも実は同じことが起こります。


体の距離それから心の距離はリンクしています。
暗闇の中で体の距離が近づくと「この人とこんな近い距離にいると言う事は親しい関係なんだ」と考え始めます。

そして実際一緒にいる人に対して親密な感情を抱きやすくなります。

これが暗闇効果になります。

ただしこれいきなりはやらないでください。

最初から暗い場所に行くとはっきり言って相手は警戒します。


もし連れて行くのなら、さっきの昼のデートの後、もしくはちょっと明るくて雰囲気の良いお店で食べてから、その流れで2軒目3軒目の時に利用するのが良いでしょう。

席を選ぶ時も重要なポイントがあります。

可能な限りカウンター席で2人で食事をとるようにしてみてください。

テーブル席だと対面で座りますよね。

その場合2人の距離も離れてしまうし、最初から目と目を見て話すのって緊張しますよね。

カウンター席の場合は横並びになるので、変な緊張もしなくなりますし、2人の距離もテーブル席よりも確実に狭くなりますので、選べるのであれば、ぜひカウンター席を選んでください。

以上まとめると、まず初デートのプランとしては昼間は2人でスポーツで体を動かす。

そしてカウンター席がある明るい雰囲気の店で夕飯を共にし、そして2軒目でバーなどの少し暗い空間に行き、そこでまた2人体の距離を縮めてリラックスして話をする。



このようなシチュエーションで初デート行ってみてください。

ちなみにアルコールが入ると相手の顔が左右対象にバランスよく見えるようになるし、そして普段よりも色っぽく魅力的に見えると言う効果もあります。




以上、意中の相手を射止める絶好のタイミングそれからデートコースについて書かせていただきました。


理想的な時期は5月といいましたが、今の時期は恋が失敗に終わってしまう。
そのような方も沢山います。

このような人たちは自己評価がかなり下がっていますので、もし気になる相手がこのような状況に陥っていたら、ここでお話ししたテクニックを使ってぜひデート、それから2人の関係を深めていってみてください。





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