Gパン なんちゃってダメージ残し

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丈詰めで裾のダメージを残す加工=「ハリツケ」
これは、そもそも厚地のデニム地が折伏せの所(脇)で8枚(たぶん)重なるので
ボコッとなるし、いくら工業用ミシンでも針折れたりする。
しかも、一度ステッチほどくので、元通りにステッチかけるのがなかなか難しい。

らしいw

お直しの仕事を始めて4年。
先日、初めて「ダメージ残し」を受け、慌てて色々調べた結果、
こ、こ、これは加工代が倍になるだけのことはある。と納得。

そこで、ベテランAさんに相談。
すると、丈詰め分中表でつまんで、ステッチの際きわをギリギリ攻めて攻めまくって縫い、余った分はカットしてロックかける、という技があることが判明。

これなら、縫い代8枚も重ならないし、元のステッチも解かなくてよいのか!!!
さすが、ベテランAさんである。
(因みに、ちゃんとした「ハリツケ」じゃなくて、こんな加工でも良いですか?とお客様に了承を得てから受けております。

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ぬぉぉぉ~っっ!、ステッチ際際攻めてやったぜ♪
と思ったら、そればっかり気を取られて、両脇の縫い線合わせるのすっかり
忘れていた。また解いて、縫い直したのであった。
お直しには「やり直す勇気」も必要なのであった。





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