中国輸入ビジネスでの視野を広げるための商品リサーチ方法

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ビジネス・マーケティング
どうも、Kazuです。

今回は誰でもできて効果が高いアイデアが広がる商品リサーチ方法を紹介したいと思います。

今回紹介するリサーチ方法を活用することで、あなたの今後のビジネスの売上アップにも繋がりますので、ぜひこの記事を読みながら実際に手を動かし実践をしてみてください。

まず先に何を使うかと言いますと「マインドマップ」です。

マインドマップを使うことがリサーチの効率化にもなり、今まで知らなかった市場を発見することもできるようになります。

頭の中にアイデアが浮かんだら、記憶するのではなく、マインドマップにまとめることを意識してみてください。

僕自身も常にマインドマップにまとめて商品開発、商品ページの作成、訴求ポイントなどを作成しています。

2020年ヒット商品からアイデアを広げる

最近、こんな記事を発見しました。

2020年ヒット商品ランキング 日経トレンディが選んだベスト30
1位  鬼滅の刃(漫画)
2位  マスク消費(日用品) 
3位  あつまれ どうぶつの森(ゲーム) 
4位  Zoom(ビデオ会議システム) 
5位  檸檬堂(レモンサワー) 
6位  AirPods Pro(ワイヤレスイヤホン) 
7位  モバイルオーダー(飲食店のスマホ注文) 
8位  Shupatto(エコバッグ) 
9位  今日から俺は!! 劇場版(映画) 
10位  ゴキブリムエンダー(ゴキブリ駆除剤) 

-引用-日経クロストレンド
この中の4位のZOOMというキーワードを元に商品リサーチをやっていきたいと思います。

ZOOMは右肩上がりに利用者数も増え、今後も需要が高まりますし、オンライン会議、オンライン飲み会、オンライン英会話、オンライン授業、オンライン結婚式、オンライン旅行といった様々なシーンで利用されています。

そんな需要も伸び続ける「ZOOM」に関連した商品を扱えば長期的に売れる商品になりますので、そういった商品をリサーチしていきましょう。

サジェストキーワードから発見

サジェストキーワードを調べることによって、お客さんに求められている商品などを調べていくことが出来ます。

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」のことです。 基本的には、ユーザーの”検索頻度“や”起点キーワードとの関連度合い”に応じて表示されていると言われています。

サジェストキーワードはお客さんが調べているキーワードです。

「疑問、悩み、解決策、欲しいモノ」サジェストを見ることでそういった多くのヒントを見つけることが出来ます。

サジェストキーワードを調べる方法はセラースプライトのサジェスト機能を活用するか、アマゾンサジェスト キーワード一括DLツールを活用することで、Amazonのサジェストキーワードを集めることが出来ます。

今回は無料で利用できるアマゾンサジェスト キーワード一括DLツールを使ってリサーチしてみたいと思います。

※アマゾンサジェスト キーワード一括DLツールは一日一回しか利用できません。

※セラースプライトは制限はなく、何度でも検索が可能です。

使い方はカンタンで調べたいキーワードを入力して検索することでサジェストキーワード一覧を表示してくれます。

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サジェストキーワード一覧をCSV(エクセル)ファイルにダウンロードすることも出来ます。

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今回は718件ものZOOMのサジェストキーワードが見つかりました。

マインドマップにまとめる

あとは、このサジェストキーワードを見ながらマインドマップにまとめていくだけです。

「XMind」というマインドマップツールであれば無料で利用することが出来ます。

実際に僕がまとめたマインドマップはこのようになりました。

ZOOM1.jpg

あとはセラースプライトを使い、各商品の需要などを調べてみてください。
ここで書き出した商品を調べていくことでライバルが少なく、需要が大きい商品なども見つかります。
また、サジェストキーワードを見ていると「ZOOM セット」というキーワードも見かけました。
そんな「ZOOM」を利用する際に必要なキットを販売してみることで売れる商品になったりする可能性もあります。
サジェストキーワードを見ることで求められてる商品を発見することも出来ます。

最後に

ZOOMという1つのサジェストキーワードからこれだけもの商品が見つかりました。

今回はザックリと作ったので、すべてをまとめることはできていません。

アイデア広げたり、多くの市場を知るためにもマインドマップはぜひ活用してください。

「書き出さなくても記憶できる」という方もいるかもしれませんが、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。

心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれた、人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表したものです。

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。

暗記しても復習しなければ、明日には7割近く忘れてしまっているということです。

なので、忘れない為にもマインドマップのツールなどにまとめた方がいいですね。

リサーチが見つからない、アイデアが思い浮かばない、何が求められているか分からない。

そんな人は知識やスキルが無いのではなく、ただ単にマップなどに情報をまとめていないだけなんです。

これを活用していけば、今後のあなたのビジネスも飛躍しますので、ぜひやってみてくださいね。
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