誰に相談するか

記事
占い
今回は、
”相談すること”について。

※8月22日に加筆修正。
※1,400文字ほど。
 4分ほどでお読みいただけます。

Top画 created by Aliya Sam on Unsplash.



  ***



 【 相談とは



さて、その意味は

”他人と意見を交わして
 解決策を見つけること”


難題に対し

自分の知恵だけでは
不安が募ります。



 【 どのタイミングで



まず考えるべきは
タイミング。


相談するのに
ベストなタイミングは

人生の岐路に立たされる
”その少し前”。


また、

相談相手とのご縁
=出会い運的にも

タイミングがあります。


尊敬できる人物か
邪な人物か

その時の
運勢次第。


 **


よく、善は急げ
と言うものの

本人に覚悟がなければ
相談される側も

判断に困るでしょう。


なお、
紫微斗数で正しく読めば

心の迷いがいつ晴れ
覚悟を決められるかも

お伝えできます。



 【 何を前提に聴くか



さらに、
相談を受ける側は

その”立ち位置”を
明確にすべきです。


例えば、人生を左右する
決断を実施すべきか

待つべきか。


それを事前に
予測可能な前提で

致命的な危機を
最大限回避するのか

また、

成果を上げるべく
相談に乗るのか。


もしくは、
未来予測の占いなど

詐欺かオカルトだと
諦観で

話だけ聞くのか。


男性に多い
「これが(お前が求める)答えだ!!」

みたいな聞き役の人、
いますよね。


相談者に寄り添い
可能性を探る訳でなく

独断と偏見で出した”正論”を
一方的に押し付けるのは

果たして”相談”と
言えるでしょうか。



 【 誰に



そして
何よりも重要なのが

誰に相談するのか。


 **


言うまでもなく

完璧な人間など
存在しません。


相談の”しやすさ”で言えば
身近な人々ですが

本来、親身な彼らも

日頃の関係次第では
良い相談相手に

なり得ません。


プロのカウンセラーなら
大丈夫?

一理あります。


ただ、プロもピンキリで
お金儲けだけの人や

承認欲求や名声目的の方も
ちらほらいますよね。



 **



宿命的に恵まれた

”常に幸運の女神が微笑む”
人生もあれば

宿命が”災難を呼び寄せる”
虚無と絶望の人生もあります。


相談相手が
上のどちら寄りかも

影響するでしょう。



  ***


なお、
相談を受ける側も

ただ話を聴くだけでは
ありません。


納得させるのに十分な
経験や知識、知恵と

説得力がなければ
困惑させるだけ。



一度の話し合いで
解決する相談は少なく

一定の期間を要します。


 **


さらに相性の問題や

時には厳しい意見を
伝えなければならない状況も。


鑑定結果に自信があれば
嫌われる覚悟で伝えますが

それは
”聴く側”の運命(さだめ)。



   何処へ向かうのか 】



紫微斗数の活動で
11年。


最強の占星術と
言われるのは

上に挙げた内容を

本人の宿命や
人生のテーマも観つつ

10年毎の流れを前提に
1年、1日単位でも

観ることができる点です。



 **



さらには

魂年齢といわれる
”実年齢で見えない側面”
も考慮して

お話を伺えます。


「た、魂年齢??」
「ええ、スピなの?」

と思われるでしょうか。


個人的に
スピとは距離を置いています。

以前、相当程度
嫌な出来事があり

詐欺的な話も
しばしば見聞きします。



 **



魂年齢とは

実年齢や精神年齢では
説明がつかない

本質的な”年齢”です。


生きた年月の”長さ”でなく

もちろん、社会的地位や
身分の”高さ”でもない


学びの質や方向性
他を想う慈悲の深度

とも言えます。


 **


若い魂には若いなりの
成長率を考慮した道があり

熟齢の魂には年輪が醸す
超然さに見合う

自然な流れが読めます。



 **



お一人で悩んでいて
機を逃さぬ様に

氣になる方は
相性の良い占星術師を

探してみてはいかがでしょうか。



  ***



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