天命を知る - 魂年齢についての新サービス

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占い
今回は、新サービスのご紹介記事。

紫微斗数占星術では
あまり聞かないと思われる

魂のお話です。



特に、魂年齢と呼ばれる

心よりもっと深いところにある
魂の年齢について。


※読み難い箇所を修正しました。


Top画 created by Orkhan Farmanli on Unsplash.




  ***



さて、魂年齢について


占いやスピに関心ある人なら
聞いたことあるかもしれません。


定義やその起源は
詳しくありませんが

紫微斗数の鑑定をしていて
最近分かったこと。


それはもともと
紫微斗数で読める

「宿命」と呼ばれる、基本的要素
「運命」という、人生の大まかな流れ

だけでなく、さらに

「魂年齢」と思しき
内面に眠る年齢が

人それぞれ
存在すること。



  ***



例えば、魂年齢を読むと
「宿命」「運勢」だけでなく

次のようなことが分かります:


・真に求める人生の方向性
・生涯の課題とその質
・本質的な年齢(実年齢や精神年齢とは異なる)


そして人によっては
最も大切だと思われる

・友人や人生の伴侶との繋がり
(相性と異なる、より深い関係性)



ちなみに、

年齢とはいえ
数値化いたしません。

数字で”騙す”人が多いでしょ?



ちなみに、
鑑定結果をお伝えする際は

若年や青年、熟年など
言葉で表現いたします。


「それも詐欺では?」

そう思われる方は
既にご自身の年齢を知る方ですかね。


また、重要な点として

若いから良い、逆に
熟年だから良い

という訳でもありません。


それぞれの良さが
あるだけです。



詳細は、

ご依頼いただいた方への
特典ということで

これ以上は控えます。



  ***



ここで

疑問に思う方も
おられるでしょう。

「え、ふつうの紫微斗数と何が違うの?」
と。


違いは、
確実にあります。


一例ですが

宿命と運勢を読む
紫微斗数では

本人がなぜそのように考え
そのような行動に出るのかを

宿命と運勢から
相当程度読めたとしても

その根拠である
心より更に深い層までは

勘や推測、
鑑定士の特殊な能力に

頼るしかないはずだからです。


なお、知識と実績のある
熟練占星術師の方なら

分かることかもしれません。



  ***



人生は
長いようで短い。

そんな言葉なら
誰でも知っています。


意外と知らないことは

ではどうすれば
長い人生を送れるか。



 **



答えは
とてもシンプルです。


長い時間を
自分で自由に使えるように

意識するだけ。


”自分で”、というのは

自分の人生に
プラスになる使い方です。


”自由に”、とは

自分の進む方向に
良心や良識に沿って

できるだけまっすぐに
移り氣せず

一貫した姿勢で。



   ***



もう一つ
大切な認識があります。


それは

「自分はすでに生きている」
などと

決して思わないこと。



いまは
情報過多と嘘偽りを

意図的に溢れさせられた
時代です。


自分よりも他の何か

それが見たくもないのに見せられる
嫌なニュースか有名人の顔か別として

あなた自身を
家族も友人も知人も含め

真に氣遣う人と出会うことは
多くありません。


出会えたという人は
相当な徳を

長い年月をかけて
人知れず

積まれたのでしょう。


それゆえ
自分を生きていると呼べる人は
いま相当少ないはずです。



   ***



ここで大抵の人の頭をよぎるのは

「そうは言っても...」
でしょうか。


また、
”そうは言っても...”の後には、

家族や友人の意見とか
子どもの頃から繰り返された常識

所属するグループのルールなど
あなたを無駄に縛るものがあるはず。


もちろん、彼らの魂年齢も、
その会話には影響します。


ご存知のように
話せば理解してもらえるとも
限りません。


急に変える必要はありません。


魂年齢を詳しく知ると
自分の内にブレない軸が

生まれるはずです。



   ***



この国でこの数年に起きた

激し過ぎる変化に
いったいどの位の人々が

氣付かれたのか。


生活の基礎である
衣食住のいずれもが

これまで私たちの考えていた範疇を
決して良いと言えない方向に

変えられてしまいました。



では、どうすべきか。

慌てふためいて
声高に何か叫べば

解決すると思われますか?


利他を尊ぶ魂をお持ちの方なら
氣付かれているはずです。



   ***



氷河期を、かろうじて

自分の実力というより
僅かな数名の方々のご縁で

生き長らえただけの占星術師として
よく思うこと。


もしあなたが

「こんな人生、もう〇〇〇にしたい」
としばしば思うなら。


〇〇〇は何文字でも
どんなネガティブな言葉が入っても構いません。


いつまで、
その自信のない日々を

常に何かに怯えながら
怯えた目で、怯えた顔つきで過ごしたら

やがてご自身の望む、心が求める人生に
辿り着けると思われますか?


周りに氣を配り、真面目に
配慮に配慮を重ね

これ以上ないと言えるほど
他から奪うどころか他を尊重しているのに

自分を生きることすらできない人生。



いつまで続けたらいいのかな
なんて考えていたところで

誰にもその答えは
訪れないように思われます。



   ***



今回の新サービス。

勿体ぶる訳ではないのですが
提供すべきか迷いました。


罪を犯す訳でもないのに
非常に多くの方が

人生のすべてに
正解を求めるこの日本という国で

誰か必要とするのだろうか、と
疑問に思ったから。


ほとんど、いないかも
しれません。

まあ、その時はそのとき
ということで。



先日Blueskyで呟いた際も
思いましたが

彗星として
誰にも氣付かれず過ぎ行くなら

自分で選んだのだから
それもまた一興、と。



   ***




ご覧いただき
ありがとうございます。

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ありがとうございます。


では、また。



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