【マネジメント】週に一回はじっくりチームメイトのことを考える
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ビジネス・マーケティング
こんにちわ!
今日は日曜日ですね。
日曜日がお休みの方も多いですが、
日曜日に限らずお休みの日に
やってみてみて良かったことのご紹介です。
部下がいてもいなくても週に一度
少し時間をとって同僚のことを考えましょう。
一旦冷静に考えてみると、違う側面も思い出します。
営業嫌いそうな同僚が頑張って営業してたり、
いつもデスクが汚い方が掃除してたり、
遅刻癖が多い方が早くきていたり。
いつも私たちは誰かのことを
『あの人はこういう人だ』と決めつけがちです。
大きな変化がない限り、印象の証拠集めをしてしまいます。
でも、冷静に時間をとって考えてみると
全然違う側面や新しい側面を発見することができます。
人間の性格はグラデーションです。
さぼりがちな人だって彼女にはまめだったり、
時間に遅れがちな人も寝る時間は決めてたり、
行動によって性格が変わります。
また、周りの人間関係でも性格は変わります。
なので自分が見ている側面はほんの一部です。
決めつけてしまうことのデメリットは
相手の可能性を奪うことです。
先にも述べたようにやっていることで
性格は変わります。
全然やる気なかった同僚が新規事業では頑張ったり、
後輩やチームを持つことでやる気になったりすることは
みなさん自身も経験があることだと思います。
また、私の経験ですが感謝が生まれます。
居酒屋時代、休みの前に飲みながらですが、
ノートにみんなの名前を書き
『どうすればやる気になるのかな?』と
1人作戦会議をしていました。
最初は悩んでたのですが色々な場面を思い出すと
意識していなかった側面を思い出します。
だめな側面ばかり気にしていましたが
『今の売り上げってみんなのおかげなんやな』
と思い直すことでスタッフへの感謝が湧いてきました。
自分の中のスタッフへの価値観が変わり
接しかたも変わりました。
「〇〇さんってそれ得意やんね。」
と声をかえれるようになり、
もちろん期待されたスタッフは嬉しいですから
より自発的に行動するようになります。
人は他人にどう見られているか気にしています。
だとすれば、期待されていれば応えようと思うものです。
ぜひ休みの日には同僚に思いをはせてみましょう。