蒸し暑い季節になってきましたね。
昨日は、朝5時に起きて楽しみにしていたマジョルカvsバルセロナの試合を見ました。
様々なニュースで既に話題になっていますが、
この3ヶ月程度の中断期間の間に久保君がマジョルカの中心選手になっていました。
プレスキック(フリーキックやコーナーキック)のキッカーだったり、
交代枠5人フルに使っている中、90分先発フル出場していたり、
何よりバルセロナ相手に一人でドリブルで切り裂き、シュートまで持っていくなど、
チャンスはほとんど久保君絡みで孤軍奮闘していました。
サッカーの内容については興味ない人もいると思うので、
詳しくは書きませんが、
一流に成長する人はどんな状況でもどんな環境でも着実に成長するという事を
まざまざ見せつけられた気がしました。
これは、どんな分野をやっていても共通だと思います。
コロナウィルスでの自粛というのは、
一人の人間によっては変える事が出来ない外部環境です。
ゆえに、全員共通の条件です。
しかし、そこで序列に影響を及ぼすほど成長に差が出るというのは、
内部環境すなわち、与えられた状況下で、自分が成長するためには何をすればよいかを理解し、確実に実行出来る能力による差かと考えます。
中には、いい休暇期間だと思いほとんど何もしない選手もいたと思います。
普通の選手は、与えられたメニューをこなしフィジカルやメンタルをキープしていたと思います。
そして、一流の選手は久保君のように皆が休んでいる期間に序列をひっくり返すぐらいの成長を遂げるようなトレーニングをしていたという事です。
半端ない、半端ないと前から言われていましたが、
昨日の試合を見て、どこまで凄いんですかと感嘆してしまいました。
*ついに、英紙選定の「ラ・リーガ注目の若手10人」中でも堂々のトップに選出されたようです。
やはりどんな分野でも、
与えられた状況下での
変化への対応力というのが必須の能力だなと感じた次第です。