こんにちは、ココナラアドバイザーのひなたんです。
実は、先日こんな質問を頂きました。
「出品サービスって多い方が良いんですか?」
出品サービスの数は、出品者さんなら一度は悩んだ経験がありますよね。
今回は、理想的な出品サービスの数と、その理由をシェアします。
ぜひ最後までお読みになり、お役立て頂けたら嬉しいです。
では、「出品サービスって多い方が良いんですか?」の答えですが、結論から言うと、少ない方が良いです。
みなさんは「ジャムの法則」をご存じでしょうか?
「ジャムの法則」とは、選択肢が多くなると、かえって選ぶことが困難になる人の心理現象のことです。
1995年、コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授が、次のような実験を行いました。
ターゲット:スーパーマーケットに買い物に来たお客さん
グループA 6種類のジャムを試食販売
グループB 24種類のジャムを試食販売
普通に考えると、種類が多いジャムの方が売れそうですよね。
ところが、驚くべき結果が出たのです!
グループA
試食した人 40%
試食後に購入した人 30%
購買率 12%
グループB
試食した人 60%
試食後に購入した人 3%
購買率 1.8%
なんと、6種類しかないジャムの方が、10倍も多く売れたのです。
人は、選択肢が多すぎると、1つに絞ることが難しくなり、選択すること自体をやめてしまうのだとか(汗)
分かりやすい例ですと、「今日のランチ何にする?」と訊かれるより、「カレーとラーメンどっちがいい?」と訊かれた方が答えやすいですものね。
では、ココナラの「出品サービス」の場合は、どうなるのでしょうか?
「出品サービス」は、プロフィールから見た場合、スマホから閲覧すると6種類、パソコンから閲覧すると8種類まで表示されます。
それ以上増やしても、表には表示されませんし、仮に全ての「出品サービス」を見てくれたお客様がいたとしても、選択を迷わせてしまい、購入には繋がりにくくなってしまうんです。
「出品サービス」の数は、多くても8種類までに留め、人気がないサービスはアーカイブしましょう。
「選択肢の数」ではなく、「商品の質」で勝負するのがオススメですよ♪
私は、普段ココナラ出品者さんのサポートをしています。
もし出品で困ったこと、質問などありましたら、メッセージからお気軽にご相談下さいね。
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