占いは結局は賢くいきるための知恵

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占い
占い師をするとどうすれば彼と結ばれますか?というような質問があります。

どうしたら?というようなものですね。

そういうのは正直占いではわからないことのほうが多いです。

というよりは知ってどうするの?というのが本音。

結局占いは賢くいきるための知恵。

結ばれない縁をむりくり結びつけるようなものではないのです。

結ばれないなら早く他の人を探して時間を無駄にするのはやめようね。

っと時間を有効活用できるようになるのが占いの醍醐味。

あぁすればなんとか付き合えるかも…みたいなことをするのは本来の占いの意図を外れた本末転倒な使い方だと言えると思います。

結ばれたとしてその状態キープできますか?って話しです。その人が好きになったのはその無理したあなたで付き合ってみたら違いましたってなったら別れておしまいですよね。

占いによってどうすれば結ばれるか知った後、それを継続できるか考えできると思ったら、思い続ける。

それならば、する意味はあるかなと思ます。

しかし、相手はこういう気持ちだからこういう風に行動しよう!あぁすればいいよ!みたいな場当たり的な対処療法になんの意味があるのでしょうか。

うまくいったとしていずれ壊れる縁ですし、もはや相手を支配、操作していることと同じです。

復縁したいという依頼もそうなのですが、占いはそもそもその縁が壊れないようにどういったところに気を付けましょう!という使い方をするもので
壊れちゃいましたどうしたらいいですか?っていうようなものではないです。(機械とエンジニアみたいな関係のものじゃないんだから…)
壊れてしまったけど、こういうところが悪かったようなのでここを直して相手にみせる事が相手も考えなおしてくれるかもね。

というレベルです。

人も時間も大事にする、扱うというのが占いの本来の用途になるかと思います。

気持ちを知ってどうこうするよりも一歩進み相手とどんな関係を気付けるか
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