あなたの心を護るために

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コラム
 おはようございます。
 今年初のブログです。

政治の議論

 年が改まった前後から SNS で政治に関する議論が増えてきました。それ自体はいい傾向でしょう。
 ある勢力は「これこれをしないと戦争になる」。逆に別の勢力は「それをしたら戦争になる」。激しい議論が続いています。

「平和が大切」という理想(落とし処)は同じ。ならば、お互い理を持って、冷静に討論できそうなもの。
 科学や数学なら、共通となる前提から話が始まるのかもしれません。
 共通のスタートを見いだせないからなのか、なかなか前向きな討論になりません。
 とはいえ、「どちらか『正しい選択』をしないと戦争になる」と思うと、この討論から身を引くのも難しいもの。気になってしまいます。
 気になって悩んで SNS を見て、また疲れて。

 相談したり考えたりして決めました。
結論
SNS をしばらく休みます

暴走するトロッコ

「トロッコ問題」という思考実験があります。
 曰く「トロッコが暴走して止めることができない。レールの先には人がいる。何か対策をしないと、彼らが死ぬ」状況をイメージしてください。

「人が死ぬかもしれない」状況なら、なるべく人が死なない方法を模索します。では、「能動的に何かした結果、死ぬ」と「危険を放置した結果、死ぬ」の二択では、前者の方が罪悪感が強いのも事実です。なので、選ぶのに抵抗があります。
 政治上の二択、どちらが正解にしろ、重要であるほど「自分の意思で選んだ」と思いもの。

「日本を憂う優しい人」は 100 万人います。対して、自分の心を護れるのは自分だけ。ならば、後者の都合を優先させるべき。
 そう結論づけました。

ここを読んでいる優しいあなたへ

 自分のファンへ「 SNS を休みます」と告げるためのブログ記事ではありません(きっと読んでないでしょう)。同じように SNS で疲れてしまっている優しいあなたへ、 SNS デトックスを一考していただきたく書きました。
「日本に影響を与える 100 人」に選ばれるほどのインフルエンサーや有名人なら、ごめんなさい。休めないかもしれません。

 過度な不安やストレスは、極端な思考にさせる原因。「白か黒か」「敵か味方か」のような。
 政治の議論そのものはいいでしょう。極論ばかりになってしまうのも、不安が根本にあるから。
 それこそが「彼ら」の作戦だとしたら? ……筆が滑りました。これは秘密にしておいてください。

 フリー画像サイト・Unsplash の Pierre Bernard 氏の「二匹の黒猫」を使わせていただきました。感謝します。

 最後までご笑読いただき、ありがとうございました。

 追伸
 自分なりの結論はどこかに書いてあります。気になる方はインターネット内を探してみてください。
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