モーニング・ルーティンは「仕事に行きたくない」とただをこねる妻を宥めながら、忘れ物のないようにカバンの支度をすることです。
財布、スマホ(充電を確認)会社のID、電子マネーや交通系カード、ハンカチに予備のマスクなど。
妻の残業する時間を計算して、自分のスケジュールを作成します。
タイミングよく会社に迎えに行けるように。
何故、そんな生活が出来るのか?
それは僕が完全にフリーな仕事をしているからです。
知人が「この歳では仕事先も見つからない」とぼやいていました。
フリーは「仕事を探す」ことがずっと続きます。
永久的な就職活動(;・∀・)
常に集客と向き合う事になります。
それが出来るかどうかが、フリーでいるかどうかです。
もちろん集客は簡単ではありません。
とても大変です。
ココナラに出品されている方はよくお判りかもしれません。
「えー、シノハラ君、集客なんて簡単だよ。毎日入れ食いさぁ」と仰る方とは分かり合える気がしません(;´・ω・)
それでも、やはり相手は【人】です。
心をもった【人】なのです。
データでも、セオリーの実験体でもなく
【人】なのです。
「どんな気持ちでいるのだろう?」
そう考え続ける事。それだけです。
自分が誰かに何かを相談するとして、
あなたの出品を見てお金を出すだろうか?
そう考えると、すぐに改善点は視えてくると思います。
上から目線になっていないか?
内容は、文章を読んだだけで分かるようになっているか?
怪しくないか?
・・・・いま、こうして書いていて、自分の出品も見直したくなりました
(;^ω^)
こうやって、相手を想い続けることができる。
フリーな仕事とは、自由に想える仕事なのです。
そう考えると、ものすごく軽いフットワークで「仕掛ける」ことができるなと
いま、ある地方のプロデュースを自発的に始めました(笑)
頼まれていない(;^ω^)
正確には、ある業績の悪化している企業を人づてに「何とかしてやってほしい」と頼まれたのですが、その企業が乗ってこない。
理由は簡単です。
僕が信用されていない。
それだけです。
ここで以前にも言った言葉に戻ります。
「ビジネスとは恋愛」です。
どんなにスペックが凄くても、ものすごいスキルを持っていても
それが「関係ない」人にはずっと関係ないので。
そのままでは「何かスゴイ事をやるらしいけど関係ない人」です。
そのままでは。
なので、先にその会社のある地方そのものを先に動かしておこうというのが戦略(笑)関係ある人になってから、あらためて自己紹介。
企画を立てて、すぐ行動できる。
それが出来るのは、フリーの強み。
信頼できないのは自分のせい。ならば、信頼されるようにする。
それだけです。
難しい事ではありません。
少し、面倒くさいだけです。
さあ、あなたはどうしますか?