【仕事】ときには逃げてもいい

【仕事】ときには逃げてもいい

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【占術研究・講師】イルミナtiと申します。

仕事で失敗ばかりして自己嫌悪になっている方はいませんか?

わたしもかつてはそうでした。

✓仕事に追い詰められてつらくてしょうがない

✓作業を器用にこなせなくて失敗ばかり

✓最悪の想像をしてしまう

そんな方は、是非この記事を最後まで読んでください。

わたしの話

これまでいくつもの仕事をしてきました。

バイト、契約社員、正社員、公務員の仕事をしていたこともありました。

昔から人と同じことをするのが苦手なわたしはよく失敗をしていました。

「なんで他の人と同じように出来ないのだろうか?」

自己嫌悪におちいる日々。

そんな日々の中で衝撃的な事件に遭遇します。

衝撃的な事件

詳細は伏せますが、ある職場でわたしよりも失敗をよくする子がいました。

もちろん、上司からは毎日のように罵声を浴びせられます。

ときには、暴力が飛び出すような時もありました。

そんなある日、追い詰められたその子が最悪の選択をしてしまいました。

幸い、未遂で終わり命に別状はなかったようですが、それでも後遺症が残り、日常生活に支障をきたす身体になってしまいました。

逃げるのも大事

それほど親しくはなかったものの、最悪の選択をする前に少しだけ話はしていました。大丈夫かと心配になっていたのです。

その子は心配されていることが恥ずかしいことだと思っていたのか、少し怒ったような反応で「大丈夫です!」と言っていました。でも、本当は全然大丈夫じゃなかったのです。

もしかしたら、逃げることは「恥ずかしくていけないこと」だという考えがあったのかもしれません。

今ならはっきりと言ってあげたいです。

「逃げてもいい」と。

そりゃ、仕事を抜けたら周りに迷惑かかるかもしれませんし、白い目で見られることだってあるかもしれません。

でも、生命(いのち)の方が大切です。

最悪の選択をするくらいなら、逃げてください。仕事を辞めることを積極的に推奨する気は無いですが、死ぬまで自分自身を追い込んでしまう考え方はとても危険だと思うのです。

会社に勤めるばかりが仕事じゃない

働き方も現代は多様です。

会社という組織で力を発揮する方もいれば、個人の方が気楽だとしてフリーランスで頑張っている方もいます。

昔、ある霊能者の方に観てもらったところ、この世界の人間は半々ぐらいで組織の方が適性がある人と、自分で仕事をやった方が良い人に分かれると言っていました。ちなみにわたしは絶対に組織では働けない方だと言われてしまいました笑

現在、仕事で苦しんでいる方。特に組織に入って最悪の選択が頭をよぎるほど追い詰められている方は、いざとなれば「逃げる」という選択肢もしっかりと頭に入れておいてください。

わたしのハイヤーセルフから教えられたことにこんな言葉があります。

❝あなたは誰かの思い通りになるために生きているわけではない❞

仕事だけでなく、人生における至言として大切にしています。

記事は以上になります。

読んでいただきありがとうございました。

あなたに幸がありますように。

もし、仕事での悩みがあるならわたしのサービスをご利用ください。わたしのハイヤーセルフはあなたを待っています。


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