守護龍様の言葉が降りてくるってどんな感覚なのか?全部答えます!

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コラム
よく聞かれることについて
少しだけ書いてみます。

それが、

「守護龍様の言葉って、
実際どんなふうに届くんですか?」

ということ。

これ、よく聞かれます。

本当に、よく聞かれます。

ですが……

正直、説明するのが少し難しいです。

というのも、守護龍様の言葉は、
耳元で誰かが話しているように
はっきり聞こえるものではありません。

「こうしなさい」

「こっちに進みなさい」

「この人とはこうなります」

そんなふうに、
命令のように届くわけでもありません。

では、どう届くのか。

最初は……

言葉ではなく、
“感覚”として届くことが多いです。

たとえば、

胸の奥が、少し重たくなる。

肩のあたりが、ぎゅっと固くなる。

目の前に、薄い霧がかかるように感じる。

背中側から、ふっと温かい風が入ってくる。

それから、

閉じた扉。

絡まった糸。

濁った水。

細い光。

橋。

階段。

海。

森。

そういう景色のようなものが、
ふっと浮かぶこともあります。

これが、不思議なのですが……

同じようなご相談でも、
届いてくるものは、
本当に一人ひとり違います。

恋愛のご相談では、
お相手との間にある“糸”のようなものを
感じることがあります。

強く結ばれている。

でも、途中でねじれている。
細くて切れそう。
なのに、完全には途切れていない。

ご相談者様の想いは強い。

けれど、お相手側が少し遠くへ引いている。

そんなふうに届くことがあります。

この時、私は
「好きです」
「嫌いです」
だけでは終わらせたくありません。

なぜなら、人の気持ちは、
そんなに簡単に二つに分けられるものではないからです。

好きだけれど、怖い。
気になるけれど、動けない。
情はある。

でも、今は余裕がない。

離れたい気持ちと、
まだ残っている想いが混ざっている。

そういう複雑な部分まで、
守護龍様は静かに見せてくださることがあります。

そして、復縁のご相談。

これは、特に奥が深いです。

「もう一度戻れますか?」

そう聞かれていても、
その奥に、

「私は愛される価値がなかったのでしょうか」

という痛みが隠れていることがあります。

ここです。

ここを、守護龍様は見逃しません。

復縁できるか。
連絡が来るか。
相手はまだ想っているのか。

もちろん、それも大切です。

ですが、守護龍様が先に光を当てるのは、
そこではないことがあります。

その方が、
ずっと自分を責め続けている場所。

「私が悪かったから」
「私に魅力がなかったから」
「私が愛される人間じゃなかったから」

そうやって、
何度も何度も自分に刃を向けている場所。

そこへ、先に光が届くことがあります。

その時に届く言葉は、
とても静かです。

でも、重いです。

「まず、あなたがあなたを責めるのをやめてください」

この言葉が届く時、
私はいつも胸がぎゅっとなります。

ああ、この方は、
ここまでずっと自分を責めてきたのだな。

そう感じるからです。

仕事や転職のご相談では、
“道”として見えることがあります。

一本道。

でも、霧がかかっている。

分かれ道。

でも、片方だけ光が差している。

大きな門。

でも、ご本人はその前で立ち止まっている。

不思議なのですが、
ご本人が、

「こっちに行くべきですよね」

と言っている道が暗くて、

「でも、本当はこっちも気になっています」

と言っている道の方に、
光が差していることがあります。

この時は、
頭で選んでいる道と、
魂が本当に望んでいる道に
ズレがあるのだと感じます。

肩が重い。

これは、背負いすぎ。

喉が詰まる。

これは、本音を飲み込みすぎ。

胸の奥に小さな火が見える。

これは、まだ情熱や可能性が残っている。

そんなふうに届くことがあります。

仕事の悩みって、
「辞めるか、続けるか」
だけではありません。

本当は何に疲れているのか。

何を我慢しすぎているのか。

どこで自分を小さくしているのか。

本当は、どんな生き方を望んでいるのか。

そこにこそ、
大切なメッセージが眠っていることがあります。

人間関係のご相談では、
胸元やみぞおちあたりに
“結び目”のようなものを感じることがあります。

怒り。
悲しみ。
悔しさ。
分かってほしかった気持ち。
言い返せなかった言葉。
我慢して飲み込んだ本音。

それらが、
小さな固まりになっているように届くことがあります。

特に優しい方ほど、

「私が気にしすぎなのかな」
「相手にも事情があるし」
「私さえ我慢すればいいのかな」

と、自分の痛みを後回しにしてしまいます。

ですが、守護龍様は、
そこを見逃しません。

そういう時に届くのは、

「相手を許しましょう」

ではなく、

「まず、あなたが傷ついたことを認めていい」

という言葉だったりします。

これも、本当に多いです。

傷ついたことを認めるのは、
誰かを責めるためではありません。

自分の心を、
ちゃんと自分の場所へ戻してあげるためです。

鑑定文を書いている時も、
一気に言葉が流れる時があります。

逆に、
何度も手が止まる時もあります。

一気に流れる時は、
その方に今すぐ届くべきメッセージが
はっきりしている時。

反対に、何度も止まる時は、
まだ表面の言葉だけでは足りない時です。

その時は、無理に進めません。

もう一度、ご相談文に戻ります。
もう一度、お名前に意識を向けます。
もう一度、守護龍様の気配に耳を澄ませます。

すると……

ふっと見えてくることがあります。

「あ、この方が本当に聞きたかったのはここだ」
「この言葉の奥に、本当の痛みがある」
「今伝えるべきなのは、未来よりも、まず心をほどくことだ」

そう感じた時、
ようやく言葉が形になります。

なので、鑑定にはどうしても時間がかかります。

正直に言えば、
ただ文章を作るだけなら、
もっと早くできるのかもしれません。

でも。

私は、守護龍様から届いたものを
雑にお渡ししたくありません。

怖がらせる言葉ではなく。

縛る言葉でもなく。

依存させる言葉でもなく。

その方がもう一度、
自分の人生を信じられるような言葉として
お届けしたい。

ここだけは、
ずっと大切にしています。

守護龍様の言葉は、
あなたを怖がらせるために届くものではありません。

あなたを責めるためでもありません。

誰かの言いなりにさせるためでもありません。

むしろ、
あなたをあなた自身へ
戻してくれるものだと感じています。

忘れていた本音を思い出す。
自分の痛みに気づく。
本当は望んでいた未来を認める。

もう少し、自分を信じてみようと思える。

そのための、
小さな光です。

もし今、あなたの中に、
言葉にできない迷いや不安があるのなら。

それは、ただの弱さではありません。

守護龍様から見れば、
そこにはまだ、あなた自身も気づいていない願いが
眠っていることがあります。

私は、その願いに静かに耳を澄ませます。

以上、こんな感じでした!

PS.
読み解くにはなかなか時間がかかりました。

片目のriria♡
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