【お願いです】聞いてくれますか?⬇️

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記事
コラム
初めまして。
片目のririaと申します( ˶˙˙˶)。

名前の通り、私は生まれつき、片目が見えません。
そして幼い頃から補聴器をつけていて、
片耳もあまりよく聞こえません。

今でこそ、こうして自分のことをお話しできますが、
幼い頃の私は、この身体のことを
受け入れるのがとても苦手でした。

みんなが当たり前に見えているものが、私には見えない。
みんながすぐに聞き取れる声が、私には届かないことがある。

それだけで、学校生活の中では
何度もつまずきました。

小学校の頃は、いじめにもあいました。

話しかけられていることに気づけず、
反応できなかっただけなのに、

「無視した」
「感じ悪い」

そんなふうに思われてしまったことがありました。

仲間外れにされたり、からかわれたり、
何もしていないのに冷たい目を向けられたり。

子どもの頃の私には、
それがとても苦しかったです。

毎朝、学校に行く前になると
胸が裂けるほど苦しくなって、

「今日も何か言われるのかな」
「またひとりになってしまうのかな」

そんなことばかり考えていました。

そのうち私は、少しずつ自分のことを
責めるようになりました。

私がちゃんと見えないから。
私がちゃんと聞こえないから。
私がみんなと同じようにできないから。

だから、こうなってしまうんだ。

そんなふうに、
子どもながらに思っていました。

ひどい時には、
「私なんて、いない方がみんな楽なんじゃないかな」
と思ったこともあります。

今思い返しても、
胸が痛くなるような時間でした。

でも、そんな私に生きる
勇気をくれた人がいました。

それが、
担任の先生です。

ある日、私がうまく笑えなくなっていた時、
先生がそっと声をかけてくれました。

そして、こんなふうに言ってくれたんです。

「あなたにしか見えない景色も、きっとあるからね。これからも、いろんなことを一緒にやろうね。」
その言葉を聞いた瞬間、
私は泣きそうになりました。

それまでの私は、
“見えないこと”
“聞こえにくいこと”

ばかりを、自分の欠けている
部分だと思っていました。

でも先生は、私に
「欠けている」とは言いませんでした。

私にしか見えない景色がある。
そう言ってくれたんです。

その一言で、暗かった毎日に、
小さな光が差し込んだような気がしました。

できないことばかり数えていた私が、
「もしかしたら、私にも
何かできることがあるのかもしれない」
と、初めて思えた日でした。

先生は、私の人生を大きく変えてくれた人です。

あれから数十年が経ちましたが、
当時のその先生はもう、この世にはいません。

それでも不思議なことに、
先生があの日かけてくれた言葉だけは、
今も私の中で生きています。

悲しい時。
自信がなくなった時。
自分の存在が小さく思えてしまう時。

私はいつも、心の奥で
その言葉を思い出してきました。

「あなたにしか
見えない景色も、きっとあるからね。」

その言葉は、私にとって、
お守りのようなものでした。

大人になってからも、
すべてが順調だったわけではありません。

周りと比べて落ち込むこともありました。
人にうまく伝えられず、
誤解されてしまうこともありました。
自分はこのままでいいのかな、
と何度も不安になりました。

先生の言葉に支えられながらも、
心のどこかではずっと、
「私がここにいる意味って何なんだろう」
と探していた気がします。

守護龍様の存在に気づいたのは、
そんな時期のことでした。

ある日、どうしようもなく心が沈んで、
何もする気になれず、ただぼんやりと
過ごしていた時のことです。

ふと、頭の中に
言葉が降りてきました。

それは、自分で
考えた言葉とは少し違いました。

とても静かで、
温かくて、でも芯のある言葉。

「大丈夫。
あなたが見えなかったものは、
いつか誰かの痛みに気づく力になる。」

最初は、気のせいだと思いました。

疲れているだけかもしれない。
自分がそう思いたいだけかもしれない。

そうやって何度も打ち消しました。

けれど、その言葉は
一度きりではありませんでした。

迷った時。
苦しくなった時。
誰かの悲しみに触れた時。

心の奥に、静かに
言葉が届くようになりました。

不思議だったのは、その言葉の温度が、
あの先生の言葉にとてもよく似ていたことです。

責めない。
急かさない。
否定しない。

ただ、そっと隣に
座ってくれるような言葉。

「あなたは、あなたのままでいい」
「あなたが通ってきた道は、無駄ではなかった」
「その痛みは、いつか誰かを照らす光になる」

そんなふうに、
私の奥深くに語りかけてくる存在。

それが、私にとっての守護龍様でした。

守護龍様は、私の弱さを
消してくれる存在ではありませんでした。

むしろ、私がずっと隠したかった弱さや痛みを、
「それもあなたの一部だよ」
と、静かに抱きしめてくれるような存在でした。

片目が見えないこと。
片耳が聞こえにくいこと。
いじめられた記憶。
自分を責めてきた時間。
誰にも言えずに泣いた夜。

それらは、私を
苦しめるためだけにあったのではなく、
誰かの痛みに気づくための
感性になっていたのだと、
少しずつ思えるようになりました。

人は、誰かのたった一言で
傷つくことがあります。

でも同じように、
誰かのたった一言で、
もう一度生きる力を
取り戻すこともあります。

先生の一言が、私を救ってくれたように。

守護龍様の言葉が、
私の心を何度も立ち上がらせてくれたように。

今度は私が、誰かにとって
の“小さな光”を届けられる人になりたい。

そう思うようになりました。

そして今では、ありがたいことに、
鑑定を受けてくださった方々から
たくさんの温かい
お言葉をいただくようになりました。

「涙が出ました」
「心が軽くなりました」
「自分のことを少し許せました」
「前に進む勇気をもらえました」

そんなお声をいただくたびに、
私はいつも、あの頃の自分を思い出します。

教室のすみで、
自分には価値がないと思っていた小さな私。

見えないこと。
聞こえにくいこと。
うまく人と同じようにできないこと。

そのすべてを、
“欠けている部分”だと思っていた私。

でも今、こうして誰かの心に言葉を届け、
その言葉が少しでも力になっているのだとしたら、
あの苦しかった時間も、
決して無駄ではなかったのだと思えるのです。

もちろん、私が何か特別に
すごい人間だからではありません。

ただ、痛みを知っているからこそ、
痛みを抱えている方の言葉にならない気持ちに、
そっと耳を澄ませたいと思っています。

そして、守護龍様から届く言葉を、
できるだけやさしく、
できるだけ分かりやすく、
あなたの心に届く形でお渡ししたいと思っています。

ちなみに...

鑑定の中でお伝えする「龍様」という表現は、基本的には、ご相談者様を見守ってくださっている守護龍様のことです。

私自身にも、そばで導いてくださる龍様はおりますが、鑑定の際はその龍様に助けていただきながら、ご相談者様の守護龍様とつながり、今のあなたに必要な景色や言葉を受け取っています。

(龍様は私が親しみを込めて言っています😂)

私の鑑定が、どんなふうに届いているのか。
少しでも安心していただく
きっかけになれば嬉しいです。

【お客様からいただいたお声】
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たくさんの感想をいただきましたが、

私が鑑定で大切にしているのは、
ただ未来を当てることではありません。

もちろん、今の流れや、お相手の気持ち、
これから起こりやすいことを
お伝えすることもあります。

でも、それ以上に大切にしているのは、
あなたがもう一度、自分の人生を
信じられるようになることです。

今、迷っていても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。
何から相談したらいいか分からなくても大丈夫です。

心がぐちゃぐちゃのままでも、
涙が出そうなままでも、
怒りや不安を抱えたままでも大丈夫です。

私は、整った言葉だけを
受け取りたいわけではありません。

むしろ、その奥にある、
まだ言葉にならない想いにこそ、
守護龍様からの大切なメッセージが眠っていると感じています。

あなたが今まで我慢してきたこと。
誰にも分かってもらえなかった痛み。
本当はずっと願っていたこと。
自分でも気づかないふりをしてきた本音。

そうしたものを、守護龍様と一緒に、
丁寧に見つめていきます。

私にできることは、守護龍様から受け取った言葉を、
あなたに届く形にしてお届けすることです。

それは、派手な魔法の
ようなものではないかもしれません。

けれど、読んだあとに少しだけ呼吸が深くなる。
張りつめていた心が、ふっとゆるむ。
「もう少し、自分を信じてみようかな」と思える。

そんな言葉をお届けできたらと思っています。

私自身、あの日、
先生の言葉に救われました。

たった一文が、人生の暗い時間を照らすことがある。
たった一言が、誰かの明日をつなぐことがある。

あなたにも、そんな言葉が届きますように。

そしていつか、
「この鑑定を受けてよかった」
「自分のことを少し好きになれた」
「もう一度、前を向こうと思えた」

そう感じていただけたら、
私はとても嬉しいです。

必要な言葉が、
必要なタイミングで、
あなたの心に届きますように。

片目のriria♡

ところで守護龍様の声って聞いたことありますか?⬇️
実はこんな感じで降りてくるんです。

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