営業力UP-stage174-

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ビジネス・マーケティング
お客さんに迷惑な顔をされても自信をもって売り切る為には?
お客さんとなんとかアポをとって話ができた。

ただ、いつものように営業トークで自信のある商品を売り込むもだんだんと
お客さんの顔が、、、
「あれ?何か悪いこと言ったのかな?」なんて経験ありませんか?
ここである考え方を手に入れると、最初から最後までお客さんと笑顔が絶えない商談となり、お客さんに自社の自信のある商品を自信を持って売る事ができ、「売ってくれてありがとう!」とお客さんから言われ苦手なクロージングにも自信がついてきます。

しかし、いつも通りの考え方でアポに臨んでしまうと、商談が始まる前の世間話や雑談なんかはいつも通りできたとしてもクロージングが近づいてくると、
ついつい顔色が気になってたじろもどろになってしまう。
その結果、お客さんに「もう帰っていいよ」と言われ悲しく帰ることに。。。
なぜ顔色を見てしまうのか?
見たくなくても見てしまうのには理由があります。
お客さんに嫌な思いをしていないかを確認する為ですよね。

ただ、それだけで本当にお客さんの幸せに繋がっているのでしょうか?

本当にお客さんが求めているであればお客さんに責任を持って売る。

これですね!
どういうことかと言いますと、

「本当にお客さんが求めている」=お客さんが悩んでいる=「あなたが助けてあげる必要がある」

ということになります!
営業の目的は契約を取る事で、お客さんの悩みを解決すること。
だからこそ、お客さんが悩んでいるのであればたとえお客さんが嫌そうな顔をしても責任を持って売ってあげましょう!
ただその嫌そうな顔をしている人が本当にお客さんが求めていなければ売ってはいけないんですよ。
それは「押し売り」です。
ここの判断は難しいですが、簡単に言うとお客さんの目線があなたに
向いているか?です。

お客さんが本当の求めているなら営業マンがお客さんを幸せにするため責任を持って商品を売ってあげましょう!
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