授かり婚で迎える結婚式は、お腹の赤ちゃんも一緒にお祝いできる特別な瞬間。
喜びもひとしおですが、妊娠中の身体での結婚式は、ちょっとした不安もつきものです。
「結婚式の前日はどう過ごすべき?」
「当日、注意すべきことは?」
そんな悩みを抱えるプレママ花嫁さんに向けて、授かり婚での結婚式前日・当日の準備と注意点を徹底解説します。
1. 披露宴プログラムは体調優先で組もう
授かり婚の結婚式では、新婦の体調に合わせたプログラム作りがポイントです。
・時間に余裕を持たせる
・お色直しの合間に休憩を取れるようにする
・長時間立つ演出は控えめに
例えばスピーチの時間は座って聞けるように司会者と打ち合わせると安心です。
キャンドルサービスや各テーブルでの写真撮影など、移動が多い演出は妊娠中の新婦には負担になることも。
ゲストからメインテーブルに来てもらう演出に変えるなど、新婦が無理せず楽しめる工夫をしましょう。
場合によっては披露宴の時間を短縮することも検討してOKです。
2. 結婚式前日はゆっくり休む
妊娠中は疲れやすく、前日までの準備で体力を消耗しがちです。
前日は無理をせず、しっかり睡眠をとることが最優先。
また、安定期に入っていても、結婚式直前に病院で診察を受けると安心です。
体調に不安がある場合は、医師に相談し、必要なら薬や処方を準備しておきましょう。
3. 当日持って行くと安心なアイテム
授かり婚の結婚式では、通常の持ち物に加えて以下を用意すると安心です。
1 母子手帳・保険証
万が一に備えて必ず携帯しましょう。
2 常備薬・つわり対策グッズ
アロマオイルやハーブティー、ツボ押しグッズなど自分に合ったものを準備。
3 クッション
長時間座る時の疲れ軽減に。式場に用意してもらえるか相談してもOK。
4 防寒グッズ
冬場だけでなく夏場でも冷房対策としてタオルやカーディガンを持参。
5 飲食物
簡単に食べられる軽食を少量ずつ。つわり対策にも便利です。
6 緊急対策グッズ
吐き気対策としてビニール袋を準備しておくと安心。
4. 当日の体調管理のポイント
結婚式当日は衣装や緊張で体調を崩しやすいので、無理は厳禁です。
・匂いの強い装花や料理は避ける
・会場は禁煙にしてもらう
・体調が悪いと感じたらスタッフに相談して中座する
あらかじめ控室や休憩スペースを用意してもらうと、安心して式を楽しめます。
新郎のサポートも非常に重要です。常に新婦の体調を気にかけましょう。
5. 緊急時の対応も事前にチェック
万が一体調が悪くなった場合に備えて、近くの病院やかかりつけ医の連絡先を式場スタッフに伝えておくと安心です。
まとめ
授かり婚の結婚式は、母子の健康を最優先にしたプログラム作りと準備が成功の鍵です。
・前日はしっかり休養
・持ち物の最終チェック
・当日は無理せず体調を最優先
体調に配慮しながらも、幸せいっぱいの結婚式を楽しむことが一番大切です。
授かり婚ならではの特別な時間を、体に優しく、ハッピーに過ごしてくださいね💕