💡披露宴で“ワンランク上の新郎新婦”に見える立ち居振る舞いとは?

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結婚式の披露宴は、新郎新婦が主役として注目される特別な時間。
「美しく見せたい」「ゲストに上品な印象を残したい」と思うのは当然ですよね。

実は、披露宴でのふるまいには“ちょっとしたコツ”があり、それを知っているだけで大きく印象が変わります。

この記事では、
入場・歩き方・乾杯・ケーキ入刀・スピーチ・お見送りなど、披露宴の主要シーンごとに
「すぐ実践できる立ち居振る舞いのポイント」を徹底解説します。

ぜひ、お二人で読みながら“ワンランク上の新郎新婦”を目指してくださいね。

1|入場:最初の数秒が印象を決める


■扉前の構え方
・ふたりで姿勢を正し、腕を軽く組んでスタンバイ。
・腕は絡ませすぎず、“新郎の腕に新婦の手を添える”くらいが上品。

■扉が開いたら
・一歩目は息をそろえて踏み出す
・軽く一礼してゆっくり前へ

2|歩き方:並んで歩かないのがポイント


披露宴入場は、写真にも動画にも残る重要シーン。
・新郎が半歩前を歩いてリード
・腕はほどき、新郎の手のひらに新婦が指先をそっと乗せる
・背筋を伸ばし、ゲストと目線を合わせながら歩くと好印象

3|メインテーブルでのお辞儀・座り方


■お辞儀
・同じタイミングで深すぎないお辞儀
・背筋を伸ばし、腰から折るイメージで行うと美しい

■座り方
・介添人が椅子を引いたら、ももに当たったタイミングで腰を下ろす
・背もたれには寄りかからず、浅めに座るのが品良く見えるポイント

4|主賓祝辞・スピーチ中のふるまい


・本はふたりとも起立
・身体ごと主賓に向けて話を聞く
・「おかけください」の声を合図に一礼して着席
・スピーチ後も起立して一礼

“聞く姿勢が美しい新郎新婦”は、ゲストの評価も高くなります。

5|乾杯:グラスの高さに注意


・グラスを持って起立
・新婦はグラスの底にそっと手を添えると上品
・グラスの位置は胸〜目の下まで
・乾杯時はグラスを“合わせず”少し近づけるだけ
・お酒はひとくちだけでOK

6|ケーキ入刀・ファーストバイト


■ケーキ入刀の立ち位置
・新郎:右
・新婦:左
・新郎は右手でナイフ、新婦はその後ろから添えるように持つ
・笑顔で正面を向くと写真映えします

■ファーストバイト
・お皿は口元へ近づけてこぼれ防止
・大きなケーキは盛り上がるポイント
・新婦が新郎の口元を拭いてあげると和やかで好印象

7|歓談中のマナー&飲食の仕方


■歓談の会話
・長話はNG
・誰にでも同じ態度で、短く丁寧に話すのがマナー

■飲食の注意
・前かがみに気を付け、胸から少しだけ前に倒す姿勢が◎
・食べにくいものは無理せず避ける
・ナプキンを落としたり、衣装を汚した場合は介添人へ

■お酒のお酌を受けるとき
・ありがたく受けつつ、飲みすぎないように
・口をつけたら、残りは足元の専用容器へ
・飲めない場合はノンアル注文を

8|友人スピーチ・余興のとき


・座ったままでOK
・ただし身体ごと友人の方へ向ける
・大笑いしすぎず、品を保ちながら楽しむ
・拍手は大げさにならないように

9|新婦の手紙・謝辞・退場


■新婦の手紙
・新郎がマイクを持つなど、さりげないサポートが好印象
・途中で新婦が泣いてしまったら、ハンカチを渡すなど優しくフォロー

■謝辞
・新郎は落ち着いて背筋を伸ばして挨拶
・新婦は軽く新郎側を向いて、うなずきながら聞くと美しい

■退場
・ゲストと目を合わせながらゆっくり歩く
・ドア前で内向きに振り返り、ふたりで一礼
・背中を向け合わないように注意

10|お見送り(送賓)


・プチギフトは両手で渡す
・ゲストひとりひとりに丁寧なお礼を
・長話はせず、短く温かい言葉を添えるのがスマート

11|まとめ:大事なのは「気持ち」と「笑顔」


披露宴のふるまいには、たくさんのポイントがありますが
どれも“少し意識するだけ”でぐっと美しく見えるものばかり。

本番は緊張してしまうので、
歩き方・お辞儀・グラスの持ち方などは事前にふたりで練習しておくと安心です。

そして何より大切なのは…
明るい笑顔と、ゲストへの感謝の気持ち
その気持ちがあれば、必ず素敵な披露宴になりますよ💕
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