前撮りは、結婚式の準備の中でも「やってよかった!」という声が多い人気の演出。でも、実は後悔している人も少なくありません。
「もっと早く手配しておけばよかった…」
「本当に撮りたかった場所で撮れなかった…」
そんなことにならないために、この記事では結婚式の前撮りを成功させるための選び方・手配方法・準備の流れを徹底解説します!
これを読めば、自分たちにぴったりの前撮りスタイルが見つかるはず♡
プレ花嫁さん・プレ花婿さんは必読です!
1. 前撮りの手配方法は3つ!まずはスタイルを選ぼう
結婚式の前撮りには、主に次の3つの方法があります。それぞれの特徴を知って、自分たちに合ったスタイルを選びましょう。
◆ ① 式場の前撮りプランを利用する
式場でそのまま前撮りできるプランがある場合は、衣装・メイク・撮影が一括でスムーズに進められるのが魅力。
撮りたいロケーションが会場内なら、この方法が一番安心です。
◆ ② 別の会場で前撮りプランを予約する
「神社で和装を撮りたい」など、式場とは別の場所で撮影したい場合はこちら。
ロケーション特化型のスタジオや施設が用意する前撮りプランを探しましょう。
◆ ③ カメラマン・衣装などを自分で手配する
公園や海辺など、公共の場所で撮りたい場合は、カメラマン・衣装・ヘアメイクなどをフリーで手配するスタイル。
自由度が高い反面、調整や準備が多くなるのでしっかり計画を立てましょう。
2. 前撮りで失敗しないために!まず確認したい5つのこと
① 前撮りの目的を明確にしよう
「ウェルカムボード用の写真が欲しい」「思い出作りとして記念に残したい」など、前撮りの目的=コンセプトをまず共有しましょう。
これが決まっていないと、撮影場所や衣装などの決定がブレやすくなります。
② 衣装は何を着る?ドレス or 和装 or 私服?
最近はドレスや和装だけでなく、私服でカジュアルに撮るロケーションフォトも人気!
衣装によって合う場所も変わるので、「何を着たいか」が撮影プランを大きく左右します。
💡 式場の提携ショップ以外の衣装を着たい場合は、持込可否と料金を必ず確認!
③ カメラマンやヘアメイクはどうする?
「この人に撮ってほしい!」というお気に入りのフリーカメラマンやメイクさんがいるなら要チェック。
式場によっては外部クリエイターの持ち込みがNGの場合もあるので、早めの確認を。
④ 撮影場所はどこにする?
前撮りの場所は、目的や衣装によって決めるのがおすすめです。
●和装 → 神社や日本庭園
●私服 → 思い出の場所や街中
●洋装 → 式場やチャペル、ホテルロビー
公共の場所で撮影する場合は、撮影許可・支度場所の確保・交通費なども忘れずに!
⑤ 撮影時期はいつにする?
桜や紅葉、新緑など季節のロケーションを狙うなら時期が重要!
一方で、ウェルカムボードやムービー用の写真に使いたい場合は、写真データの納品タイミングにも注意が必要です。
3. 撮影当日のスケジュールは?流れをチェック!
撮影場所や衣装にもよりますが、一般的な前撮り当日の流れはこんな感じ。
項目と時間の目安
●着付け・ヘアメイク 1〜1.5時間
●撮影 2〜3時間
●移動や準備含む全体所要時間 約半日
🌅 屋外でのロケーション撮影は、人が少ない朝の時間帯が狙い目です!
4. スムーズに進めるための準備&手配の流れ
以下は、前撮り1ヶ月前までにやっておきたい準備リストです。
✅ 撮影スタイルを決める(式場/別会場/自己手配)
✅ 衣装・カメラマン・メイクなどを手配
✅ 撮影日を確定(ロケ地の予約や天候リスクも考慮)
✅ 衣装合わせ・ヘアメイクリハーサル
✅ 花(ブーケ・装飾)の打ち合わせ
✅ 撮影当日の小物・持ち物を準備(アクセ・靴・日傘など)
5. 前撮りを最高の思い出にするコツ♡
●自分たちのスマホやカメラでもたくさん写真を残そう!
●見学OKの会場なら、家族や友人に見守ってもらうのも◎
●カメラマンさんに希望のポーズやカットを事前に共有しよう
●携帯は手元に置いて、連絡にすぐ対応できるように!
まとめ|前撮りは「二人らしさ」がカギ!こだわりを大切にしよう
前撮りは、結婚式とはまた違った形で「ふたりの思い出」を形にできる素敵なイベント。
でも、成功のカギは【自分たちにとっての“こだわり”を明確にすること】です。
撮影の目的・衣装・場所・人…どれも「これだけは譲れない!」というポイントがあるはず。
話し合いを重ねて、納得のいくプランを組み立ててくださいね!
💐 一生に一度の大切な記念。
「二人らしい前撮り」を叶えて、最高の1日にしましょう♡