「結婚式は節約したいけど、ケチったって思われたくない…」
そんなカップルのために、ゲストにバレずにこっそり節約できるテクニックをたっぷり紹介します!
式場選びの段階から、結婚式準備の細かいアイテム選びまで――節約できるポイントは意外とたくさん。
大切なゲストに満足してもらいながら、賢く費用を抑えたい方は、ぜひチェックしてください!
結婚式費用は平均どれくらい?まずは相場を知ろう
結婚式の平均費用は約308万円。
(※出典:結婚スタイルマガジン トレンド調査2018)
でも、式を挙げる時期や場所、スタイルによって、総額は大きく変わってきます。
ここからは、「結婚式場を決める前」「準備段階」それぞれの節約ポイントをご紹介!
【式場決定前】ゲストに気づかれずに費用を抑える3つのポイント
1. 日取り・時間帯を工夫する
実は、結婚式の費用は「いつ挙げるか」で大きく変わるんです。
節約しやすい日取りは以下のとおり:
●真夏 or 真冬
●「仏滅」や「赤口」など縁起が悪いとされる日
●平日
●夕方以降のナイトウェディング
●直近3ヶ月以内などの空き枠
これだけで、数十万~100万円単位の割引になることも!
💡親世代の考えにも配慮を忘れずに
2. 会場・挙式スタイル・ゲスト数に注目
<会場タイプで費用は変わる!>
●ホテル・ゲストハウス → 約300万円以上
●レストラン → 約291万円でややお得
料理が魅力のレストランなら、おもてなし重視のゲストにも好印象◎
<挙式スタイルも見直して>
●教会式:平均33.6万円
●神前式:平均26.6万円
●人前式:平均28.6万円
演出をシンプルにしたい人には人前式が節約にぴったり。
<ゲスト人数にも注意>
人数が少ないと料理や引き出物の費用は減りますが…
ご祝儀が減る=自己負担が逆に増えることも!
「少人数婚」は、全体のバランスを考えて決めましょう。
3. 見積もり比較で価格交渉を!
他の式場の見積もりを持参すると、価格交渉がしやすくなります。
契約後では交渉が難しいため、見積もりチェック&交渉は契約前に!
【結婚式準備中】こっそり節約できる5つのアイテム&演出
4. ペーパーアイテムは外注 or 手作りで節約!
●招待状
●席札
●メニュー表
●席次表
これらはゲストの印象に残りにくいため、外注や手作りでコストカットしやすいポイント!
📌おすすめアイデア:
●外部業者に印刷だけ頼む
●WEB招待状でペーパーレスに(年配ゲストには紙で対応)
5. 写真・ムービー撮影は「外注」も検討
プロのカメラマンにこだわらなければ、友人に撮影をお願いするのも◎
外部カメラマンなら費用を抑えられることも!
📌注意点:
●式場によって「持ち込み料」が発生することもあるので事前確認を。
●データのみ受け取ってプリントは格安業者に頼むのもオススメ!
6. ドレス小物&インナーはネットやフリマで
ドレス以外にも費用がかかるアイテムが意外と多い…!
●ベール
●グローブ
●ブライダルインナー
●パニエ
これらはネット通販やフリマサイトで安く購入 or 譲ってもらうのも賢い選択。
※ドレスとの相性や試着後の購入がベスト◎
7. テーブル装花は「量」より「工夫」で節約!
装花は一見削りにくいですが、工夫しだいで華やかに&節約可能!
●季節の花(旬)を選ぶ
●生花を少なめにして造花・キャンドルで装飾
●フローティングフラワーや水中花など、活け方で魅せる
テーブルランナーやミラーの活用で、おしゃれに演出できます!
8. 演出はアイデア勝負で節約!
費用をかけず、印象に残る演出4選:
●フォトラウンド:テーブルごとに新郎新婦と撮影。触れ合いも◎
●ラッキードラジェ:ケーキに砂糖菓子を仕込んでくじ引き感覚!
●フラワーシャワー(手作り):造花や紙で節約&可愛い!
●ムービー自作:プロフィールムービーやエンドロールも手作りOK!
【重要】節約しない方がいい!2つのポイント
【料理】
結婚式の料理はゲスト満足度No.1要素!
予算が限られるなら、装花や演出より、料理に優先的に予算をかけましょう。
【引き出物】
引き出物は、ゲストへの感謝の象徴。
節約したいなら「後日配送」などの工夫でコストを抑えて、内容は充実させるのが◎
まとめ|節約と満足、どっちも叶える結婚式は可能!
●日取りや式場選びで大きな節約に
●ペーパーアイテム・小物・演出はDIY&外注で節約
●写真・ムービーはデータ重視でOK
●装花はボリュームより“魅せ方”がカギ!
大切なのは、「節約した部分がゲストにバレないこと」。
ふたりらしい工夫で、賢く、楽しく、満足度の高い結婚式を実現しましょう!