ゲストも一緒にドキドキ♡「サプライズリングセレモニー」で特別な挙式を演出!

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結婚式の演出と言えば、リングガールやリングボーイ、レターセレモニーなど、定番のアイデアがありますが、最近注目されている新しい演出があるのをご存知ですか?その名も「サプライズリングセレモニー」!新郎新婦もゲストも、全員がドキドキワクワクする特別な瞬間を作り上げる、このユニークな演出をご紹介します♡

「サプライズリングセレモニー」の魅力とは?

「サプライズリングセレモニー」とは、ゲストも参加できる結婚式の演出で、みんながワクワクしながら楽しめる瞬間を作り出します。新郎新婦だけでなく、ゲスト全員が心をひとつにして楽しむことができるので、思い出に残る特別な一日になりますよ! では、このユニークな演出を実際の挙式でどう取り入れるか、その流れを紹介します。

サプライズリングセレモニーの流れ

①リングボックスの準備
まず、指輪が入るサイズのリングボックスをゲストの人数分用意します。ただし、すべてのボックスに指輪を入れるわけではなく、そのうちの2つのボックスにだけ本物の結婚指輪をセットします。つまり、これが「当たりのボックス」になるんです!

②ゲストにボックスを配る
リングボックスをウェルカムスペースに置いて、ゲストに自由に取ってもらう方法や、スタッフさんがランダムに配布する方法などがあります。また、式次第と一緒にゲストの椅子にボックスを置いておくのもいいですね。

③指輪交換のタイミングでボックスを開ける
指輪交換の時、司会者の合図でゲストに持っているボックスを一斉に開封してもらいます。ドキドキしながら開けた瞬間、何が出てくるか、みんなの顔を見ているだけでもワクワクが広がります!

④「当たり」のボックスには結婚指輪が♡
ボックスを開けると、「当たり」のボックスには新郎新婦の結婚指輪が!もし当たらなかった場合でも、ボックスの中にはかわいいお菓子(例えば、チョコレートや飴など)を入れておくと、プチギフトとして嬉しいサプライズになりますよ♪

⑤「当たり」のゲストが指輪を届ける♪
そして、指輪が入っていたボックスを持っていたゲストに、新郎新婦の元へ指輪を届けてもらいます!新郎側と新婦側、それぞれ1名ずつが指輪を手に取り、祭壇まで歩く姿がとても素敵で感動的です。

ドキドキ&ワクワクがいっぱい!

「サプライズリングセレモニー」は、ゲストも新郎新婦もドキドキしながら楽しめる演出です。どのゲストが指輪を手にするのか、誰が当たりを引くのか全くわからないので、終始ワクワク感が続きます!厳かで堅苦しい式だけでなく、みんなで楽しみながら思い出を作るような挙式を目指すなら、ぜひ取り入れてみてくださいね♡

この記事でご紹介したサプライズリングセレモニー、実際の挙式に取り入れる際の参考になったでしょうか?みんなの笑顔と驚きが溢れる素敵な瞬間をぜひ演出して、記憶に残る一日にしてくださいね!
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