インナーチャイルドちゃん

記事
コラム
去年終わりぐらいのブログに

『翌々日にはスッキリとしてずーっと中学生ぐらいから悩んで来た事を一歩進める決断ができましたー。
前回のテーマ「現実を進むこと、地に足をつける」
だったんですが決心できて動く事を決めたって感じでしょうか。
悩んで放置してを繰り返してきましたが、中学生ぐらいって25年ぐらい悩んでたんですね。』

て書いていて、この25年ぐらい悩んで来た事とは??
と気になる方もいないと思うんですが、少し書き残そうと思います。

インナーチャイルドの話です。

この25年悩んで来た事って歯がガチャガチャな事でしたー。

ずっと歯列矯正をするしないを悩んでいました。
こんなに悩む人もいないと思うんですー、妹に言わせると自分ならすぐ治すって言うので。

でも私が何で悩み続けたのか、意識と現実の関わり部分を書いてみます。

ずーっと動かない現実や悩みがある方は太字部分を読み込んで下さいね!

私は中学生ぐらいから歯並びを見られたくなくて口を開けて笑えないぐらいに気にしていて、
(でもガハガハ笑うタイプです。あははは)

八重歯もドラキュラぐらいに尖っている事もすっごい嫌だなぁと思っていました。
(でも歯医者さんに聞くと、尖っているのは当たり前ですり減っていないって事だと言われました。
私の周りにはこんなキンキンに尖っている人いないので不思議ですけども。)

ずーっと悩んで来たのに治す決心ができなかったのは中学生ぐらいの時の私の周りの大人は歯列矯正に否定的だった事もあります。
(今回も話した人からは今更ー?とか言われました。)

で、その中学生の頃、治す機会がまず持てませんでした。

そのガチャガチャも個性だとか、八重歯はあるとかわいいんだとか、、。
母親には舌で歯を押せば動いていく、とか言われていました。
(母親は歯科助手をしていたので少し信用して舌で押したりしてきましたけどそんなもん期待するほどに動く訳ないです。)

同級生達は歯列矯正し出してすっごく羨ましかった記憶があります。
母親に相談した時に 

『したいなら勝手にしたらいいやろ!』

と言われ、中学生でお金をどうしろと?
となりました。

悲しかったし寄り添ってもらえない、真剣に向き合ってくれない事が辛かったです。

そこからインナーチャイルドちゃんはずーっと泣き続けて来たと思います。

で、インナーチャイルドちゃんて気付いて向き合わないと泣き続けるんですよね。

だから現実も変わらない

傷ついた自分を置いては現実って変わっていかないんです。

ずっと引きずる。

インナーチャイルドちゃんは

「置いていかないでー」

て泣くんですけど、それに気付かないとずっと悲しさや辛さを体験します。

寄り添ってもらえない、とかわかってもらえない、なども。

シチュエーションは違えどパターンは同じ、みたいな体験、現実を繰り返したりします。

大人になって、自分で仕事して、お金を使える様になって、

じゃあ歯列矯正しよう、
自分で何とかしよう、

と意識がなった時に金額が高いとか、お金がないとか、他に優先しなければいけない事があるとか色々出てきてしまい、、、

ずっとずっと気にしているけれど向き合えない、が続いて来ました。

何とかしたいのに後回しにしてしまう現実だとか、
それってあの時インナーチャイルドちゃんが感じた

「向き合ってもらえない」
「寄り添ってもらえない」
「自分でどうする事もできない」

それを現実にしているんですよね。

そうやって来たわけです。

でも少しずつ自分の感情、インナーチャイルドちゃんに向き合ってきてもいまして。

中学生の頃は自分の中の自分が泣いている事に気付いてもそれをどうすれば良いか方法はわからなかったです。

でも今はわかるから。

癒して癒してきて。
少しずつ現実は変わりました。

去年、親が私の子供達に良くしてくれているのをみて、ふと、

寄り添えない人じゃないんだよな、
優しいし人を思う人なんだよな、

と思ったんですよね。

そうやって客観的にみれる様になった時に歯列矯正しよ!って前向きに決断できました。

「向き合ってもらえない」
「寄り添ってもらえない」
「自分でどうする事もできない」

が癒えた瞬間です。

悲しみに飲み込まれていると客観的にもなれないですから。

親とは色々あってもかなり前から関係良好だし、親を恨んだり嫌いになったりってのも今は全く無いです。

この歯列矯正事件が私の中でかなりの大きな傷だったんですね〜

今世での色々は自分で決めてきていて、自分で選んだ体験だったとも思っています。

そして今は自分で体験や経験は選べる事も知りました。
(大枠の中で選べるという感じです。)

それで、、、まだ話は続くんですよ、ながーい

すみません。。。

歯列矯正しよ!となってから検討していた歯科医院が丁度数日後から予約受付しますってホームページに書いてありました。
(人気っぽく予約いっぱいで予約期間を区切っているみたいでした。)

凄くタイミングよく、予約もできたし、めでたしめでたしこのまま突き進みますー。

って感じだったんですが、

あの大地震があり。

また私を揺るがすんですよね。

もう、予約もしてるんだし、決断もしたんだしやろう、このままやろうと思う反面。。。

歯列矯正に使うお金を寄付したらいいんじゃないか?というかそうしなければいけないんじゃないか?

皆んな大変なのに自分の事を優先しようとする罪悪感みたいなものがモワモワと湧いて来ました。

大きな決断をする時に本当にこれでいいのか?って自分を揺さぶる現実が来る事あります。

今回の場合、歯列矯正しようとしたら寄付が沢山必要、自分の事をやるのに罪悪感が湧く。

もう何回このパターン繰り返すんだよーって思います。

決断するとたんに他の事優先した方がいいんじゃないかって現実。

でもこういう時は揺るがない、一回決めた事を突き通す方がまるっとスッと行く事も今までの体験から知っているんです。

旦那に相談すると、ずっと歯を気にして来た事を知っているから私の応援をしてくれます。

でも、この罪悪感をどうしたら良いんだろ、、、

でもまた歯列矯正辞めたらずっと後悔するし、、、

インナーチャイルドちゃんはまた泣くんだろう、、、

そんでまた繰り返すんです。

中学生の時治していたらって後悔。
向き合って欲しかったという思い。

あの時寄り添って貰えなかったのに、また寄り添って貰えないんだね、、、ってまた泣かすんだろう。。。
あの時親に寄り添って貰えなかったとしても私は私に寄り添いたい、そうしたい。

だから決めました。

去年色々と決断した事はちゃんと実行する。

そんで支援もしていく。

両方すればいい!
両方やる!
って決めました。

私は物凄く執念深いというか、小さな時の記憶や傷付いた事がすっごく残っているタイプなので、

何回も何回もインナーチャイルドに向き合わなければいけないんですが、

インナーチャイルドと過去世って意識を動かすヒントになります。

こうすればこんな現実になるな、すんなり進むわ〜とわかっていてもそれを選べない、
決断出来ない意識ってのは悲しみとか今までの傷とかからだよなぁと思います。

インナーチャイルドや過去世の自分に、まずは頑張ったよね〜って話しかけてみましょう。

私の体験、太字にした部分がどなたかのヒントになれば幸いです。

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