UiPathの導入支援の記事を公開します(売り切り版)

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マネー・副業
こんにちはいらすとや大好きまかせなさいです。
よく皆さん下記の出品で問い合わせいただいてますが、導入支援が不安だ!って問い合わせをもらいます。追加料金で対応するって記載ありますが、ぶっちゃけそんなに難しくないので公開します。
下記は製品購入時に送付する資料の一部を抜粋してます。
①そもそも何を使ってるのか?
UiPathというシステムを使ってます。
「UiPath Community Edision」とググっていただき、無料版をインストールください。(無料です。会社名等は仮で大丈夫です。)
UiPath Studio、Robotがインストールされてます。Studioをクリックし、ツール→Chrome拡張機能をインストールします。
PC>ローカルディスク(C:)>ProgramData>Uipath>Packages
にebay_RPA.zip内のシステムの中にあるSellItemsOnEBAY.nupkgを入れます。
※もしonedriveがパスの中(例えばPCの後)に入っている場合はエラーが起きます。(特にSurfaceユーザー)
その場合は新しいWindowsアカウントを作成の上、同じ対応を行っていただければと思います。
Cドライブに入れていない場合エラーが起こる場合があります。
もしOfficeの不具合でエラーが起きた場合はオンライン修復をお試しください。下記が例です。

gazou1.png

その後、Chromeの拡張機能を入れる必要があります。
「UiPath Chromeの拡張機能」とググっていただき、Chromeに拡張機能を入れてください。
以上でRPAの導入は終了です。

b.オークタウンの設定
ログインしていただきポリシー画面にて配送/決済/返品のポリシーを設定ください。
ポリシーがそもそも意味が分からない?という方は
ebay ポリシー設定方法とかでググってください。

名前は必ず下記の通り設定ください。違っていたらエラーが起きます。
配送 Shipping
決済 PayPal:Immediate pay
返品 Returns

以上でオークタウンの設定は終了です。

c.システムの設定について
ebay_RPA.zipには二つのエクセルがあります。それぞれ開設していきます。
ロボットが読み取るため、本ファイルはデスクトップ上にebay_RPAフォルダが一番上になるように展開ください。
template内のebay_Upload_HHmmssについて
こちらがオークタウンにアップロードするCSV(エクセル)のフォーマットとなります。
中を開いていただき、下記に記載する場所のみ入力いただければと思います。
J列商品説明、K列商品数、T列商品発送の地域については入力ください。出品する際の全ての商品に適用されます。
(私は説明は自分たちの紹介、商務条件、自分のサイトのリンクのみ記載してました。
タイトルと写真で製品の説明は出来てると感じているため。)
Settingについて
こちらが具体的にロボットに指示するエクセルとなります。
こちらの情報をロボットが読み取り、自動で出品を行います。
タブにRPA_Setting、競合セラー、カテゴリID別設定があります。
ここではRPA_Setting、競合セラーの説明を行います。
RPA_Setting (製品版にて送付)
入力する必要がある場所は、取得出品数、出品対象ウォッチャー数、オークタウンID、PWです。
それ以外は触らないでください。
取得出品数については競合他社からどれくらいの製品を読み取りたいかを判別します。
出品対象ウォッチャー数は競合他社の製品のウォッチャー数を読み取り、指定した数値以上を出品対象とします。
つまり、競合他社が販売数30件でウォッチャー数10件以上が10件出品されていれば、
今回はその10件を出品対象として読み取ります。
※極端に多くの取得対応も出来ますが、あまりに多いとPCのスペックが悪い場合エラーを吐きます。
オークタウンID、PWについては、ログインIDとPWを入力ください。
後でロボットが自動で入力を行います。
RPA_Settingの利用方法は以上です。
競合セラーのタブについて解説します。
ここではロボットが特定のセラーの特定のリストに対しての取得を行うための指示が出来ます。
競合セラーからすべての商品を取得したい場合は、特に指定せずに競合セラーの販売リストをURLに入れます。 (製品版には例あり)
特定の商品(例:Game)のみを取得したい場合は特定の商品を検索後のページを入れます。
値段等でも設定できるため、適宜設定ください。説明文も例えばGameでしたらGame向けに設定できると思います。 (製品版には例あり)
なお、セラーによっては日本を配達対象外にしている場合があります。その場合、商品が見れない可能性があります。
対策としてebayの画面うえのShip toをクリックしていただきUSAに変更していただければ商品は出ます。
セラーによって特殊記号を使っているセラーがいますが(※等)、そういう場合は_に変換してください。
複数のセラーにも対応は可能です。例えば合計100件売取得と設定し、2人のセラーの合計が100件ならそこから読みます。
複数のセラーを入力したい場合、NOは2、3と入力いただき、同様に入力ください。
もし1人のセラーのみの場合はNOのみも含めてすべて消してください。(消していない場合エラーが出ます)
以上で競合セラーの設定は終了です。
⑥稼働の流れ
上記設定後、システムの実際の稼働を行います。
UiPath Robotがインストールされているので、そちらをクリックください。
2020年9月時点でUiPath RobotがUiPath Assistantに統合されております。
下記を参考に実施ください。
Uipath.png

以上です。これでも厳しいという方でしたら追加で購入をお勧めします!