孤独感を迎え入れよう

記事
コラム
前回に引き続きヘンリー・ソローの言葉を紹介していきます。
私はもともと孤独感の強い人でした。
友人はいますが、たまに孤独感に苦しむことがあります。
今回はそんな自分を救ってくれた言葉を紹介します。
ヘンリー・ソローの言葉
「金もない。仕事もない。友達もいない。だから、すぐに旅に出られる。」

出典:孤独は贅沢 ヘンリー・D・ソロー
孤独感は辛いものです。
身を引き裂かれるような心の痛みを感じます。
ヘンリー・ソローに友人がいたかは知りませんが、
少なくとも森の中で一人暮らしをしていた時は孤独感があったと思います。
もし彼が孤独感を埋めるためだけに多くの人間関係を必要としていたら、
森の中での生活はできなかったでしょうし、
このような本も残すことはできなかったと思います。
今、ミニマリストのブームで、物を多く所有する生活に疑問を持つ人が増えています。
物を所有するということは、それだけ多くの物を管理しなければならず、
自由が遠ざかってしまうと感じるからかもしれません。
人間関係にも同じことが言えます。
多くの人間関係を所有すると、それだけしがらみも増えます。
ヘンリー・ソローのような自由な生活を送ってみたい人には、
多くの人間関係は必要ないでしょう。
思い立った時に自分の行きたいところへ行き、食べたいものを食べ、寝たいところで寝る。
そのような生活を送ってみたいです。
そして自分と同じ目的地の人とのみ交流すればいいと思います。
目的地が同じなのですから、自由を失うことなく交流できます。
もし途中で行き先が違ってきたら、その時はもう一度一人になればいいんです。
そうすれば人の顔色をうかがって、自由を手放す必要はありません。

最後に
孤独感は辛いものです。
できれば避けたいものですよね。
ですが、古い友人として受け入れてあげることで、いろいろな気づきを与えてくれます。
ちょうど、ヘンリー・ソローがこのような名言を残したように。
これからも自由を求めて人生を続けたいと思います。
1㎜でも皆様の役に立てるといいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら