本音で生きよう〜自分を大切にするヒント〜

本音で生きよう〜自分を大切にするヒント〜

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コラム
最近『ちゃんと生きない。〜自分を優先する勇気〜』いっせい(著)という本を読みました。優しめの言葉で書かれていて読みやすかったです。
自分の言いたかったことを的確に表現してくださっていて驚きました。

その中でピンと来た言葉を紹介していきます。

「本音を叫べ」

日々私達は我慢をしてしまいます。自分が耐えれば丸く収まる。自分が文句を言わなければ大丈夫。そのように自分の心を自分で傷つけてしまいます。

この自分の心を制限する鎖が何よりも私達を生きづらくしているのではないでしょうか。私自身も経験があります。私は職場での飲み会が苦手なのですが、それを楽しんでいるフリをしていた時期がありました。多少は必要なことだったのかもしれませんが、そのせいでますます飲み会に誘われるようになりました。苦手なものは始めから苦手だと言うことも必要です。

今では職場の飲み会は大きなもの以外行かないようにしています。それで業務に支障もありませんし、本音を出すことは大切なのだと思います。

「だるいは止まれ」

「だるさ」というのは重要なサインです。倦怠感が強いときは心や身体に無理をさせているのではないでしょうか。気持ちの問題だ。頑張ればなんとかなる。と言って無理をするのは危険だと思います。

そういうときは一度立ち止まってみるのがおすすめです。一度有給を使ったり、土日を完全にリフレッシュのために使ってみるなど、体と心を休める時間を持つことをおすすめします。

何かをする元気があれば、休むときは好きなことをしましょう。勉強やスキルアップなどの有用なことは一旦置いておきましょう。自分が心から楽しめることで一日を埋め尽くすのです。

もし何もできないほど落ち込んでいたり、倦怠感が強いときは、布団でゴロゴロしましょう。そういうときは下手に何かをしようとしないほうがいいかもしれません。一日生きられれば花丸です。生きている自分を褒めてあげましょう。

「いい人をやめる」

つい自分が損な役回りを引き受けてしまったり、心では傷ついていてもそれを顔に出さないようにしてしまっていませんか?こういった心の傷は案外深いものです。

傷つきやすい人は優しい人が多いです。自分をもっと大切にしてあげてほしいです。自分の本音を隠すので周囲も気が付かず、さらに余計な一言で傷つけてきたりします。嫌なときはそれを表情に出したり、「嫌だ」とはっきり言えると良いですよね。

もし本音を隠して生活しているのであれば、少しづつ本音を出す練習をしてみるはいかがですか。そんなことをしたら嫌われてしまう。そう心配になるかもしれません。でも、本音を偽って付き合っているその人は、本当のあなたのことを見ているのでしょうか。

私は本音で人と付き合うように心がけています。会話の中で嫌だなって思ったらすぐに、「ちょっと今の言葉は傷ついたよ」と言います。このようにしてから人間関係が楽になりました。まだ言えてない本音はありますが、少しずつ自分の本音をそっと伝えていこうと思います。

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございます。生きづらい世の中ですので、自分の本音を抱えたままでは苦しくなってしまいます。少しずつそれを周りに話したりして、軽くしていければいいなと思います。

私自身まだまだできていないことが多いですが、自分の心を守るためにも本音を大切に生きていこうと思います。最後までありがとうございました。

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