皆さんはヘンリー・D・ソローをご存じですか?
私はヘンリー・ソローが大好きです。
彼の考え方や生き方には多く学ばせてもらいました。
間違いなく人生に影響を与えた人BEST3に入ります。
それほど彼の思想は特徴的で、人生の根本に迫るものがありました。
ヘンリーソローって?
ヘンリー・D・ソローは1817年から1862年まで生きたアメリカの思想家です。
彼はウォールデン湖という湖の近くの森に丸太小屋を自ら建て、
自給自足の生活を2年2か月送りました。
ヘンリーの思想はマハトマ・ガンディーのインド独立運動や
キング牧師の市民権運動などにも影響を与えました。
日本でもアウトドア愛好家などに人気があるそうです。
名言の紹介
今回はヘンリー・ソローの言葉を紹介しようと思います。
「自ら作ったものを、誰にも売らなくていい方法を考える。
自分で楽しむことが大切なことだから」
ヘンリーはかごを編むのが好きでした。
彼はかごを売ることを考えず、逆に売らずにすむ方法を考えました。
この考え方は衝撃的でした。
私はどうやったら自分のスキルや作るものがお金になるかばかり考えていました。
それは人生を楽しむことのできない考え方だと気づかされました。
またヘンリーはこのような名言も残しています。
「その強欲な男の畑は、花も実も育たない。お金しか実らない。」
この言葉を読んで、自分の仕事や制作物を愛する大切さに気付きました。
自分の仕事や作ったものを愛することは、
間違いなく自分の人生を愛することだと思います。
以前、私はお金を稼ぐことに重点を置きすぎてきました。
自分で作ったかごを売ってしまえば、無機質なお金に変わるだけです。
現実的にはお金を稼ぐことは大切なことですが、
それ以上に自分の作っているものに愛情をすすぐことは重要なことと思います。
自分の作ったものを愛し、自分の人生を愛することで
豊かな人生を送ることができると思うからです。
最後に
皆さんもヘンリー・ソローの好きな名言などありましたらコメントで教えてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。