占いは「私から」のアドバイスではない

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占い
私の鑑定では、
ほとんど個人情報をいただかない。

サービスによっては、
なんとお呼びしたら良いか、
お名前またはニックネームを
お聞きする程度だ。

受け取る情報が少ないからこそ、
私の主観に左右されない
鑑定が可能だと思っている。

私自身は、鑑定するにあたって
占い師自身の主体性は
極力削いだ方が良いと考える。

その理由のひとつが、
枠にハマった
アドバイスを避けたい
というものだ。

人間、変わりたければ
自分の慣れ親しんだ環境を
超えていく必要がある。

その時に必要なアドバイスは、
自分の頭で捻り出した範囲の外にある、
『今の自分にとっては抵抗がある』
内容であることも多い。

そして、
私一個人が考える
アドバイスだって結局、
想定の範囲内に落ち着いてしまう。

ところが、タロットを
“主観を入れずに”よむと、
時にとんでもない展開になる笑

表面的な悩みに隠されていた
本質的なテーマを訴えてきたり、

A案かB案かで迷っていたのに
突然C案が浮上してきたり、

こっちに進む「べき」と思っていても
その「べき」が実は
思い違いだと示唆してきたり、

とにかく私の予想を
完膚なきまでに超えてくるのだ。

大切なのは、
そのアドバイス通りに
動かなきゃいけない
なんてことでは決してなく、

「自分自身はこういう人間だ」
と思い込んでいた価値観に
一度メスを入れることで、
環境の支配から抜けること。

それは

“こっちに固執してないで
あっち側も経験してみたら🥰?”

“こんな生き方だって
案外楽しいかもよ🥰?”

という、
視野狭窄になりがちな
私たちの、タブーをぶち破って
知らせてくれる

タロットカードからの
軽やかで粋な提案なのだ。
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