【相談文が未来を変える】占いが深くなる「伝え方」のコツとNG例
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占い
こんにちは
ココナラ認定占い師かずみんです
日々、たくさんのご相談をいただくなかで、
「うまく伝えられないけど、見てほしい」
というお声もよく耳にします。
でも実は、
「どんなふうに相談を書くか」で、
鑑定の深さやメッセージの的確さが
大きく変わってくるんです。
今回は、より深く・具体的な鑑定を受けるための相談文の書き方や、よくあるNG例をご紹介します。
電話相談をご希望の方にも、参考になる内容です。
鑑定相談の書き方サンプル
テキスト鑑定・電話相談どちら使えます
【 例文①:恋愛相談(彼との未来)】
彼と2年ほどお付き合いしていますが、
最近気持ちが冷めているように感じます。
私はまだ彼のことが好きですが、
今後もこのまま一緒にいられるのか不安です。
この先、彼との関係がどうなっていくのか、
ターニングポイントなどがあれば知りたいです。
【 例文②:仕事・転職 】
今の仕事は人間関係がよくなく、ずっと悩んでいます。
転職すべきか、
このまま我慢して続けるべきか…。
近い未来、どんな選択をすればよい方向に進めるか、
天使のメッセージを知りたいです。
【 例文③:人生の分岐点・将来への不安 】
最近、何をしても空回りしてしまい、
人生の方向性に迷いがあります。
自分の使命や、
これからの人生で変化する
タイミングがあるのかを知りたいです。
よくある「NGな相談文」の例
① 内容が漠然としすぎている
「天使からのメッセージください。」
→ 何についてのメッセージなのかが不明なため、
メッセージが浅くなったり、的外れになることもあります。
② 愚痴・感情の羅列になってしまっている
「上司がムカつく」
「彼が既読スルー」
「何をやっても人生うまくいかない」
→ ご本人にとって大きな悩みであることは伝わりますが、
「何を知りたいのか」が不明確なため、
リーディングがブレやすくなります。
③ いくつもの相談を一度に送ってしまう
「彼の気持ち・仕事のこと・引っ越しのこと、全部見てください」
→ テーマが3つ以上あると、
どうしても浅く広くになってしまい、
深く視ることができません。
ご相談1件につき1テーマに絞ることをおすすめします。
【質問整理テンプレート】
次の3つを300文字程度にまとめると、
ぐっと伝わりやすくなります。
①今いちばん悩んでいることは?
(例:恋愛・仕事・人生の方向性など)
②何を知りたいですか?
(例:彼の気持ち・転職の時期・人生の転機など)
③どんな未来を望んでいますか?
(例:良い関係になりたい・新しい人生を踏み出したい など)
電話占い・オラクルリーディングでも「相談の明確さ」が鍵
電話相談でありがちなのが、こんなご質問です
「AかBか、どっちですか?」
「私が思っていることについて、何か感じますか?」
……お気持ちはよくわかります。
けれども、こうした形では、
具体的なテーマが見えないため、
深い鑑定が難しくなってしまうのです。
とくに、オラクルカードやペンデュラムを使う場合、
「何についての質問なのか」が明確でないと、
正確な答えが出づらくなる
と、他の占い師さんも同様なお話しをしています。
おわりに
相談の書き方は、聞き方は
「占いの質」を決めるといっても
過言ではありません。
うまく書けなくても、
まずは「何が気になっているのか」を
自分の言葉で書いてみてください。
あなたの内なる声が、
天使のメッセージと共鳴するとき、
本当の導きがやってきます。
※この内容は、ココナラの「テキスト占い」「電話相談」どちらでも参考にしていただけます。
※相談テンプレや例文をご参考に。初めての方も安心してご依頼くださいませ。