その鎧はいつから着てた?

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コラム
私たちは、
生まれたときから鎧を着ていたわけではありません。


本当は、もっと無邪気で、
もっと素直で、もっと自由でした。


でも、ある出来事をきっかけに
心は少しずつ身構えるようになります。


否定されたとき。
傷ついたとき。
理解してもらえなかったとき・・・。


そのときのあなたは、まだ子供で精一杯だった。
だから無意識はこう判断しました。

「もう傷つかないようにしよう」

それが、鎧を着ることになる始まりです。



「ブロック」とよく言いますが

無意識は、私たちを苦しめるためにあるわけではありません。

それは、あなたが傷つかないために着込んだ鎧。

あのときのあなたを守るための、
最善の選択でした。


だからまずは、
その鎧を否定しなくていいんです。


「どうしてこんな自分なんだろう」
ではなく、
「守ってくれていたんだね」
と静かに認めてあげること。



それが大事 ☝️


鎧を脱ぐ前に必要なのは、
戦うことではなく、気づくこと。

今のあなたはもう、
あの頃のあなたとは違うはず。


守らなければ生きられなかったあの頃と、
今のあなたは同じでしょうか?



もし違うなら・・・

鎧は、少しずつ役目を終えていきます🌈

だからこそ、まずは
どんな鎧を着ているかに気づくこと



すると段々緩んできて
気づけば鎧は脱げてるよ​​​​​​​✨


次回は、
「鎧」の中でも特に多い
『期待しない』という鎧について書いてみようと思います。
















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