なぜ霊媒体質の人は電化製品と相性が悪いのか

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コラム
幼少期から私は電化製品と非常に相性が悪いです。

この1年だけでも寝室で買ったばかりのテレビが突然壊れ、夏にはエアコン、壊れにくいはずの扇風機まで動かなくなり、冬になり加湿器が故障、先週オイルヒーターの電源が入らなくなり、そして昨夜はついに電気毛布まで突然使えなくなりました。
プラグを交換し、コンセントを変え、何度も確認しても復活しません。
特に多いのが寝室の電化製品で寝ている間に突然使えなくなるパターンです。

電話鑑定の場面でも似た現象が起きます。
低いエネルギー(生霊や悪い想念など)と強く繋がった瞬間、絶妙なタイミングで通信が途切れたりするのです。
あまりにもタイミングが良すぎるため、お客様に「怖いです」と驚かれることも少なくありません。

ここまで続くと、正直もう電気を使わない原始的な生活しかできないのかも、と諦めモードにもなっています。

そこでこの現象を考察してみました。

霊媒体質と「電気」の関係

霊媒体質とは、簡単に言えば「エネルギーの通り道になりやすい体質」です。
人の感情や空間の波動、目に見えない情報を自然と受信しやすい体質です。
敏感で繊細な人に多い体質です。

電化製品は「電気」という目に見えないエネルギーによって動いています。

スピリチュアルな世界でよく「霊的エネルギーは電気的な性質を持つ」と言われているのはどうしてでしょうか

• 帯電しやすい人は霊を寄せやすい
• 霊的存在が近くにいると家電が誤作動する

という話はよく耳にします。

亡くなった人のことを考えたら電気がチカチカした、
誰もいないはずの廊下のセンサーライトがついた、など
これは「怖い話」ではなく、周波数やエネルギーの話だと私は考えています。

霊媒体質=帯電体質?

静電気が起きやすい人は「電気を溜めやすい体質」と言われます。
霊媒体質の人も、同じように「エネルギーを溜めやすい」傾向があるのではないでしょうか。
溜まったエネルギーは、どこかで放電されます。
意識を持ったエネルギーと空間の微弱な電流が共鳴しバランスが崩れた時、家電に影響が出る可能性があります。
鑑定中、強いエネルギーが動いた瞬間に電話が切れるのは「放電」なのか「周波数のバグ」なのか?
……いずれにせよ、エネルギーが大きく動いた明確なサインであることは間違いありません。

寝ている間に切れる理由

睡眠中、人は最も無防備な状態になります。
霊媒体質の人は、起きているときよりも「開いている」ため、夜間の受信状態が非常に強くなります。
睡眠中は肉体意識のストッパーが緩み、現実世界のフィルターが外れるので、予知夢的なヴィジョンを見たり、象徴的なメッセージを高次元から受け取ることも少なくありません。
肉体を休ませている間、意識体は、よりピュアな状態になり、3次元の制限を超えて、別次元と接続しやすくなるのです。
なので夜はエネルギーの動きも大きくなりやすく、バグのようなものが起きると電化製品がその影響を最初に受けるのではないでしょうか。

エネルギーが拡張している時代

エネルギーが拡張、上昇するとき、空間は大きく揺れ動きます。
古い周波数に適合していたものが、合わなくなって壊れる……そんな現象が起こりやすいのです。
私自身、この1年は地球活動においても全体意識においても確実に拡張、上昇し、それぞれの役割やエネルギーの質が変化しているという実感があります。
この時期だからこそ、空間のエネルギーバグも多くなっているのかもしれません。

これは「霊が悪さをしている」というような怖い話ではなく、エネルギーと物質世界の関わりの話です。

霊媒体質の人は「通す人」。
通り道が太くなればなるほど、物質側(特に精密な電気製品)が追いつけなくなることがある。
ということなのではないでしょうか?
もし同じような経験をしている方がいるなら、怖がらなくて大丈夫です。
それは「目に見えない大きなエネルギーと共鳴している証拠」なのかもしれません。
科学ではまだ証明できないかもしれませんが、体感は嘘をつきません。

今日も私は、仕方なく湯たんぽで暖を取りながら(沖縄も夜はまだ冷えます)この体質とどう上手く共存していこうかと考えています。

電気と霊の関係について、他に面白い考察があったらぜひ教えてください!
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