【学習力を強化させる方法】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
学習力の強化には
脳に負荷をかけることが
必要なのですが
脳に負荷をかけるには
難しいことを学び
できそうもないことを学ぶことで
負荷をかけることができます。
負荷というのは
苦しさを感じますが
その苦しさによって
力を身につけることができ
鍛えることができます。
分かること
できることを学んでも
脳に負荷をかけることが
できないので
鍛えることが
できないのです。
小学6年生の子が
小学1年生の問題を
いくら解いても
勉強にならないように
私たちも
分かること
できることだけを
いくら学んでも
身にならないのです。
ですが
私たちの脳は
負荷をかけることを
嫌うのです。
なので
無意識に負荷が
かからないことを
求めてしまうのです。
脳に負荷をかけるには
意図的に負荷をかける
学びをしていくことが
必要なのです。
敢えて分かりにくい
論理的な本を読んだり
できそうもないことを
学び続けることで
意図的に負荷を
かけることができ
学習力を強化させることが
できるようになります。
これからの時代の学びは
自分に必要なことを
学んでいくのですが
その必要なことは
都合が良いことではありません。
必要なことは
学びたくないことを
学ぶことでもあるのです。
自分の得意な分野お
徹底的に学びながら
その分野の中の
苦手なことを
学ぶことも必要なのです。
あるいは
使命を悟った人は
その使命を全うするための
学びが必要なのです。
負荷をかけた
学びをしていくことで
脳を鍛えることができ
思考力を強化させることができ
成長欲求を満たすことができます。
学ぶ目的は、単に知識を
覚えることだけではなく
成長欲求を
満たすために
学んでいるのです。
そして
学びというのは
最も贅沢なことでも
あります。
学べる環境というのは
最も恵まれた環境なのですが
その環境を活かせていない人が
多いのです。
今や学びの環境は
整いすぎています。
なので
言い訳はできません。
いつでも、どこでも
学ぶことができるので
環境に麻痺してしまって
いる人が多いのです。
いくら環境が整っていても
自分から主体的に学ばなければ
学ぶことはできないのです。
力というのは
何もしないで
偶然には身につきません。
意図的な負荷が
必要なので
敢えて苦しさを
求めていくことで
力が身につくのです。
そして
成長欲求も
苦しさの先に
満たされるのです。
努力を習慣に
できたとしても
やはり苦しさを
感じるのです。
その苦しさを越えた先に
成長欲求が満たされることを
知っているので
努力を続けることが
できるのです。
今の時代は
成長欲求を満たすことを
潜在的に求められています。
常に何かが満たされないことを
感じている人が多いのは
成長欲求を求めていることを
悟れていないからなのです。
学ぶことだけでも
極めることができれば
成長欲求を
満たすことができ
学んだことを
自然に実行したくなり
さらに成長欲求が
満たされるという
好循環ができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌