【無力さという強み】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
自分の無力さを感じると
何となくみっともなさを
感じてしまうのですが
無力なので潜在能力の
発揮ができるのです。
無力さから潜在意識を
目覚めることができ
限界を越える歩みが
できるようになります。
顕在意識の限界に達することで
潜在意識の境地に至ることが
できるのですが
実力がある人は
顕在意識の限界の基準が
高いのです。
実力が無い人は
顕在意識の限界の基準が
低いので
潜在意識の境地に
早く至ることができるのです。
もちろん、いつまでも
実力が無いままで
成長ができていない状態では
問題なのですが
顕在意識の限界の基準が
低い人の方が
潜在意識に早く至れる
強みがあるのです。
成長の段階によって
顕在意識の限界の基準も
上がっていきます。
なので
常に高い基準を
目指していかないと
潜在能力の発揮が
できなくなるのです。
過去の自分の基準では
限界の境地であったとしても
今の自分の基準では
限界に達していないので
潜在能力の発揮が
できない場合があります。
「限界まで歩む」というのは
言葉では簡単なのですが
実際は苦しいのです。
苦しいので
自分で限界線を
引いてしまうのですが
自分で限界線を
引いてしまうのと
顕在意識の限界を
越えることができません。
人それぞれで
成長の段階
基準が違うので
顕在意識の限界の基準が
違うのです。
潜在能力の発揮の観点からみたら
実力がある人の方が
不利になるのです。
無力な人の方が
早く顕在意識の限界に
達することができるので
潜在能力の発揮が
早くできるのです。
無力さを強みにすることで
潜在能力の発揮がしやすくなり
限界を越える歩みが
しやすくもなるのです。
本当の実力というのは
顕在意識の実力ではなく
潜在意識からの実力なのです。
なぜなら
潜在意識は
顕在意識の
3万倍の能力が
あるからです。
現実は
ほとんどの人は
潜在能力の発揮が
できていません。
顕在意識の限界までの
歩みができていないのと
限界線を自分で決めているので
限界を越える歩みが
できていないからです。
限界を越える歩みというのは
やり切って
出し切って
投入し切る
という歩みになりますが
その限界までの
歩みというのは
簡単ではないのです。
限界を越える歩みというのは
我慢だけではできません。
我慢だけでは未来に希望を
感じることができないので
挫折してしまうのです。
忍耐であれば
未来に希望を感じることができ
苦しさを越えることができるのです。
潜在能力の発揮は
シンプルではあるのですが
そのシンプルなことが
簡単ではないのです。
現実の私たちは
今の環境の中で
限界まで歩むことを
続けていくしかないのです。
自分で限界線を決めないで
常に高い基準を目指し続けることで
潜在能力の発揮ができ
今まで眠っていた能力を
発揮させることで
本当の能力を
発揮させることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌