【完璧主義は現代病】
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日常的スピリチュアル、安田です。
ありとあらゆる分野の基準が上がることで
完璧を目指そうとし
完璧主義になってしまい
精神的に病みやすくなってしまうのです。
完璧主義は現代病であり
完璧主義によって
精神的に病んでしまい
大きな支障を来してしまうのです。
それだけ真面目な人が
多いということでもあるのですが
その真面目さゆえに
行き詰まりを感じてしまうのです。
真面目であることは必要なのですが
完璧を求める真面目さではなく
努力を続ける真面目さを身につけることで
精神的に病むことなく
積み上げる歩みができます。
今の時代は
新しいことにチャレンジして
失敗しながら学び
改善をしながら
成長していく時代なので
完璧主義では
時代に合わせられないのです。
新しいことにチャレンジすれば
当然失敗するのです。
その失敗から学び
活かしていくことで
成長することができ
時代に合わせた歩みが
できるようになります。
過去の時代は
単純作業が多かったので
極力ミスを減らすために
適度な緊張感が必要だったので
完璧主義も必要だったのですが
今の時代はより高度なことに
チャレンジしていくことが
求められているので
完璧主義では何も
チャレンジすることが
できなくなってしまいます。
完璧主義を目指してしまうと
卑屈になってしまい
伸び伸び歩むことができなくなり
かえって行動ができなくなってしまうのです。
完璧でないから
努力が必要なのであり
完璧な歩みはできないので
最善が尽くせていればいいのです。
完璧主義の人は
自分を追い詰めてしまい
他の人も追い詰めてしまうので
大迷惑をかけてしまうのです。
完璧主義の人は
完璧主義の体質に
なってしまっているので
その体質を変えていくには
完璧主義になっている
自覚が必要なのです。
自覚というのは
ありのままの自分を
受け入れることであり
現実の体質を受け入れることが
自覚するということになります。
自覚することによって
違和感を感じるようになり
体質を変える歩みが
できるようになります。
どんなに基準高く
努力をしたとしても
完璧主義になってはいけないのです。
真面目さのセンスを
努力に活かしていくことで
健全な歩みができるようになります。
今の時代には
心理的なバランスが必要なのです
常に気を張っているような人は
心理的なバランスが崩れてしまい
どこかで穴埋めをしようとします。
完璧主義の人は
心理的なバランスが
崩れているので
何かでバランスを
維持しようとするのです。
完璧主義を手放すことで
柔軟な発想ができ
臨機応変に歩むことが
できるようになります。
実際、完璧を
求めている人はいないのです。
テクノロジーの発達
人工知能の発達によって
ほぼ完璧な道具ができているので
完璧さに飽きているのです。
完璧さほどつまらないことはないし
飽きられることはないのです。
人が完璧である必要はないので
完璧主義からの転換
更生が必要なのです。
常に気を張るような歩みではなく
「やるときはやる、やらないときはやらない」
という、メリハリの歩みができれば
心理的なバランスの維持ができ
柔軟な発想からの
創造的な歩みができます。
完璧主義になっていることを
自覚していくことで
完璧さから転換ができ
心理的に解放されることで
希望、可能性が感じられる
歩みができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌