【主体的に歩む準備をしていく時期】

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日常的スピリチュアル、安田です。


今は主体的に歩むことが
求められていますが
主体的に歩む準備をしていく
時期があります。

その時期は、依存をする時期であり
依存することによって
主体的に歩むことが
できるようになります。

主体的に歩むというのは
心理的に自立をしている
ということです。

自立をしていくには
依存の時期が必要なのです。

依存することによって
心理的なバランスを
維持することができ
自立することができます。

子どもの頃、幼い頃は
親や親世代に
依存していくのですが

成長するにつれて
依存先が変化していきます。

依存先の変化というのは
見えることではなく
見えない境地に

依存するように
なるということです。

見えることには
限度、限界があるのですが
見えない境地には
限度、限界がありません。

見えない境地に依存することで
依存することに行き詰まらないで
歩み続けることができます。

心理的に自立をしても
依存は必要なのです。

依存と自立のバランスが
心理的なバランスを
維持することができます。

見えない境地の依存先が
成長欲求が満たされている状態に
依存するということです。

依存をするためには
依存先の確立が必要であり
依存先を確立するための
努力が必要なのです。

子どもの頃、幼い頃は
受け身で待っていても
依存ができたのですが

成長するにつれて
待っているだけでは
依存先の確立は
できないのです。

依存先がなくても
努力はできます。

先に努力をして
成長欲求を満たすことで
依存先の確立ができ

自然に主体的に歩むことが
できるようになります。

というと
先に主体的に歩むようになるのですが

依存先の確立によって
高い基準で主体的に
歩めるようになります。

依存というのは
満たされている状態をいいます。

成長するにつれて
満たされる内容が
変化していくので

何によって満たされるのかの
把握が必要なのです。

いつまでも受け身でいては
行き詰まるようになり
何をしていても空しくなり

場合によっては
精神的に病んでしまうこともあります。

常に受け身でいるというのは
バランスが崩れているし
偏っているということです。

受け身でいることで
主体的に歩めるようになるのが
ごく自然なことなのです。

依存と自立、受け身と主体性というのは
バランスが自然に取れるようになり
バランスが取れることによって
高い基準で歩むことができます。

主体的に歩むことが
求められている時代なので
心理的なバランスが必要であり

依存と自立のバランスが
必要なのです。

主体的に歩める準備は
基本的な努力を続けることで
自然に準備することができます。

見えない境地
感覚的な境地に
依存することができれば

自分軸の確立ができ
主体的に歩みやすくなります。

より大きなことを目指すことができ
歩みの基準を上げることが
できるようになります。

自分から主体的に
基準高く歩める人は
依存ができているのです。

見えない境地、感覚的な境地に
依存することができているので
高い基準で歩み続けることができるのです。

どんな人でも
満たされていない状態では
歩み続けることはできないし
努力を続けることはできません。

何かに依存することで
自然に自立することができ

自立することによって
基準高く歩むことができ
主体的に歩むことができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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