【自己の心理的なバランスを意識する】

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日常的スピリチュアル、安田です。


私たちの無意識は
心理的なバランスを
保とうとします。

常に気を張って
気を使ってばかりいると
心理的に無理が生じるので
何かで保とうとします。

例えば、会社の中で
やたらと上司にペコペコする人は
部下に対してやたらと
冷たくなるのです。

成長するためには
心理的な負荷が
必要なのですが

ストレスになると
バランスが崩れるのです。

心理的なバランスが
崩れることによって
感情に振り回されてしまい

場合によっては
攻撃的になり
破壊行為をしてしまうのです。

私たちは忍耐をし続けることは
できるのですが
我慢には限度、限界があります。

我慢ばかりをしていると
心理的なバランスが
崩れてしまうのです。

忍耐というのは
今は苦しくても
未来に希望があるので
し続けることができるのですが

我慢には希望がないので
し続けることはできないのです。

未来に希望があるというのは
目指していることが
あるということです。

今は苦しくても
目指している方向を
見ることができるので
耐えることができます。

忍耐し続けることで
成長することができ
忍耐した経験、体験を
活かすことができるのです。

現実の環境は、忍耐することよりも
我慢することの方が多いのです。

何も目指すことがない人は
何もかもが我慢になってしまい
心理的なバランスが崩れて
精神的に病んでしまうこともあります。

我慢するようなことを
訓練と捉えることができれば
成長につながる歩みが
できるようになりますが

訓練と捉えるには
やはり、目指すことが必要なのです。

より大きなことを
目指すことで
訓練と捉えることができ
忍耐することができます。

心理的なバランスが崩れる前に
調整が必要なのです。

心理的なバランスが
崩れていることを
自覚することができれば

危険信号が分かるようになり
調整ができるようになります。

いつの時代でも
ストレスを感じるのですが
何にストレスを感じているのかを
把握することによって

心理的なバランスを
取ることができます。

時代、環境が成熟することで
精神的に病みやすくなるのです。

成熟を目指す時代では
漠然としたことでも
目指す方向があったので
それなりに充実していたのですが

成熟した時代では
これ以上、何を目指したら
いいのかが分からなくなり

我慢するような歩みに
なってしまうのです。

長期で歩み続けるには
忍耐が必要なのです。

常に調子よく
歩み続けることはできないので
忍耐するようなことが必要なのですが

目指すことが決まっていれば
忍耐し続けることができます。

これからより
精神的に病みやすい
時代になっていきます。

成熟した環境の中で
やること、できることが
なくなっていくので

より心理的なバランスが崩れ
精神的に病みやすくなります。

今の時代で
目指すことを決めることは
大きな死活問題でもあるのです。

環境が成熟することで
生きていくことに対しての
心配はなくなるのですが

心理的なバランスの崩れが
死活問題になっていきます。

自分の心理的なバランスを
意識していくことで
自己調整ができるようになり

精神的に病む前に
調整することができます。

精神的に病むようなことは
極力避けるようにしてください。

忍耐できることであれば
経験、体験にできるのですが
我慢するようなことは避けて

心理的なバランスの維持を
意識してください。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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