【常に学ぶ姿勢を維持する】

記事
学び

日常的スピリチュアル、安田です。


今までどんなに多くのことを
学んできたとしても
学ぶ姿勢の維持は必要なのです。

今は生涯学習時代であり
生涯現役時代でもあるので
何歳になっても努力を続けることで
時代に合わせた歩みができます。

学ぶ姿勢というのは
自分の未熟さを感じることで
維持することができ
常に学び続けることができます。

学びというのは
付け焼き刃のように

一気にやって
一気に終わらせるという
ことではないのです。

毎日の積み重ねによって
深く、濃く、学ぶことができ
悟りの境地に至ることができます。

学びを積み重ねることによって
できなかったことができるようになり
悟りの境地に至れるのです。

学んでばかりいると
頭でっかちになると
無駄な心配をする人がいますが

どんなに学んでも
頭でっかちになることは
できないのです。

学ぶことと実行することを
別々に考えてしまう人がいますが
学ぶことを極めることで
実行できるようになるのです。

実行ができないというのは
学びが足りていないということです。

学びと実行力というのは
連結されているので
学ぶことを極めることで
自然に実行ができるようになります。

今は動画、音声からでも
学ぶことができますが
深く、濃く学ぶには
活字での学びが必要なのです。

いくら、効率よく学べる
媒体が増えたとしても
基本的なことは変わりません。

活字離れが多くなっていますが
結局は活字での学びが
必要なのを悟って
活字で学ぶようになるのです。

活字での学びが土台になり
動画や音声で効率よく
学ぶことができるようになります。

学びを極めるには
学ぶ習慣を身につけて
体質にしていくことで
無意識に学ぶことができます。

今の時代、これからの時代は
努力ができないことが
死活問題になっていきます。

基本的な努力である
学びができないというのは
時代に合わせた歩みが
できないということです。

学ぶことに苦痛を感じている人は
無理に勉強してきたトラウマが
苦痛になっています。

本来、学びというのは
苦痛ではなく、喜びであり
満たされることなのです。

知らないことを
知ることで満たされ
気づきや悟りを得ることで
満たされていくのですが

健全な学びができなかったので
学ぶことに苦痛を感じてしまい
大人になってから学べなく
なってしまうのです。

学校での学びというのは
わずかな期間の学びであり

本格的な学びは
大人になってからなのですが
学ばない大人が多いのです。

学ばない人に限って
ちょっとでも知ったことを
自慢するようになり

無駄な情報に
振り回されてしまい
中身がないことに
踊らされてしまうのです。

どんな時代になっても
学びの努力は必要なのです。

テクノロジーが発達し
人工知能がより賢くなるので
より学びが必要になります。

なぜなら、使う道具が
高度になっていくからです。

テクノロジー、人工知能は
あくまでも道具であり
その道具をこき使うためには

こき使える知識
技能が必要なのです。

常に学ぶ姿勢を維持するには
自分の未熟さを意識して
学びの必要性の意識をすることで
学ぶ姿勢の維持ができます。

知っていることが増えても
実際にできていないのであれば
知らないのと同じであるので

悟れるまで学び続けることが
必要なのです。

学び続ける努力によって
悟りの境地に至ることができ
学びと実行を一致させることが
できるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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