電子書籍 第149弾【心理学を効果的に学ぶ方法~心理学を土台にすることで、変化時代に対応できる~】

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はじめに

心理学は、数百年前、数千年前から
教えられてきた学問なのですが
近代になるまでのほとんどの歴史は
言葉を理解できる人が少なかったのです。
現代人は、当たり前に
読み書きができるのですが
多くの人が読み書きが
できるようになった歴史は
そう長くはないのです。
そのような時代的な環境の中で
心理学が教えられてきたのですが
本当の意味で理解ができた人は
そう多くはないのです。
ほとんどの人は理解ができないし
そもそも心理学という
学問があることすら知らなかったのです。
それでも心理学が、数百
数千年も伝え続けられて
残されたというのは
全ての人に共通する
通用する伝統的な
学問であるからなのです。
伝統というのは、時代を越えて
国境を越えて、全ての人に
通用することをいいます。
心理学は、単なる古い教えではなく
今の時代だからこそ、より必要なのです。
完全完璧ではないにしても
誰もが読み書きができる時代になったので
本格的に心理学が必要な時代に
なったということです。
心理学というのは
「心の科学」であり
心理学によって
感じていることを
言語化することができるのです。
伝統的な教えがありますが
伝統を軸にすることで
新しい時代の心理を
生み出すことができます。
時代が変化することで、環境が変化し
環境が変化することで
人の心理も変化していくのです。
今は成熟した時代であり
環境になっていますが
成熟したがゆえに
感じている境地があります。
成熟を目指してきた歴史が長かったので
現代人が抱えている
心理的な悩みというのは
過去の事例にはないのです。
過去の事例にはないので
今の時代に合った
心理学が必要なのです。
私たちは、環境の影響によって
心理的な変化をもたらすのです。
ただ、一言で
「心理学」と言っても
内容は膨大であり
無限なのです。
感じている境地を
言語化していくことで
心理学が生み出されていくのですが
感じている境地を
言語化できる人は少ないのです。
膨大で、無限の心理学を
どう効果的に学ぶかが
現代人の課題でもあります。
そして、学んだことは
現実に活かせなければ意味がないし
伝え教えていかなければ
拡大させることができません。
なので
効果的な学びが必要なのですが
今の時代は、効果的に学べる
環境が整っています。
効率的には学ぶことはできませんが
効果的に学ぶことができる
時代になりました。
心理学を効果的に学ぶことで
現実の環境に活かすことができ
建設的な歩みができるようになります。
そして、新しい時代の中で
新しい心理学を生み出すことができ
時代の恩恵、波動に合わせる歩みが
できるようになります。
2023年2月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 心理学が必要な時代
01 全ての分野に心理学が必要
02 心理学の土台によって、本質的な教育ができる
03 今は本質時代なので心理学が必要
04 心理的な余裕さが必要
05 心理的な把握が必要
06 心理の変化の対応に心理学が必要
07 自己成長のために心理学が必要
08 答えがない時代なので心理学が必要
09 総教育時代の必要性
10 心理的なバランスが崩れやすい時代
11 心理学が自我を壊す軸になる
12 心理的な教育を拡大する使命
13 心理戦が激しい時代
14 本来の基準を目指す時代
15 心理学の必要性を悟る
第2章 心理学が土台になる
16 あり方の土台をつくる
17 土台によって中身がつくれる
18 小手先テクニックは通用しない時代
19 捉え方、解釈力の土台
20 霊的波動を出す土台
21 自分軸確立の土台
22 好奇心の土台をつくる
23 情報分別の土台
24 感じている境地からの創造力発揮
25 影響力の土台
26 心理学によって、本心基準の土台がつくれる
27 新しい発想の土台
28 自己主張ができる土台
29 目指すことを決める土台
30 土台の確立によって基準高く歩める
第3章 心理学と悟りの境地
31 心理学によって悟りの境地に至れる
32 実行できるようになるのが悟りの境地
33 他の人の心理を当てようとしない
34 心理的な自由感覚
35 自我を壊すことで悟れる
36 違和感を感じることを学ぶ
37 人にしかできないことしかできなくなる
38 心理学の無限の幅を悟る
39 心理的な変化を悟る
40 自分の悟りだけにフォーカスする
41 成熟時代での悟り
42 自分で自分を満たすことが悟り
43 心理的な自立を目指す
44 一人でも努力が続けられる境地
45 悟ることで地道な努力が続けられる
第4章 効果的に心理学を学ぶ方法
46 心理学はどこからでも学べる
47 心理学を暗記しようとしない
48 効率よりも、効果を求める学び
49 感じている境地を言語化する学び
50 学問的な学びと感覚的な学び
51 心理面を意識する学び
52 自分軸を基準にした心理学を確立する
53 興味関心があることから学ぶ
54 真空時間をつくる
55 新しい感覚さで心理学を学ぶ
56 教師、反面教師から学ぶ思考
57 何を見ても、聞いても、学び続ける意識
58 学びの積み重ねが必要
59 より広い視野から学ぶ
60 軸になる学びを極める
第5章 時代の変化を感じる
61 変化時代を悟る
62 新しい時代に合わせる感覚
63 変化は脅威ではない
64 新しい時代の心理を理解する
65 時代、環境、心理は常に変化する
66 過去の価値観に執着しない
67 時代の波動に合わせる意識
68 心理学は更新される
69 変化に対しての柔軟さ、臨機応変さを身につける
70 長期、超長期視点からの発想
71 変化を拒否する恐怖心を悟る
72 現状維持思考のリスク
73 変化の新鮮さを楽しむ
74 変化によって時代の心霊基準が上がる
75 時代の変化に振り回されない軸
第6章 感じている境地を言語化し、発信する
76 情報発信することで深い境地が学べる
77 悟ったことから教育ができる時代
78 感じている境地は無限の資本になる
79 悟ったことを自分次元に留めてはいけない
80 直感を言語化する意識で発信ができる
81 感じている境地を自己主張する
82 発信力が求められる時代
83 現代人には発信する使命がある
84 心理学は感じている境地から生み出される
85 言葉を身につける学び
86 感じている境地から答えを見い出す
87 悟りを求めている現代人
88 発信する歩みによって真空がつくれる
89 発信することで、悟りの好循環ができる
90 悟り教育時代での使命
第7章 根底心理が悟れる時代の恩恵
91 自分の根底心理の悟りを求める
92 心理的なネックが悟れる
93 瞑想の習慣で根底心理が悟れる
94 努力をしなかった自分自身に対しての憤り
95 自己責任が悟れる時代の恩恵
96 成長を妨げている根底心理
97 根底心理は一気には悟れない
98 自我を壊す生みの苦しみに耐える
99 違和感、居心地の悪さ、葛藤から根底心理が悟れる
100 根底心理の悟りによって、全てが連結される
おわりに
【著者プロフィール】【他の著書】
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