【地道に歩めない原因】

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日常的スピリチュアル、安田です。

どんな教えでも
結論的には
地道に歩み続ける
という結論になるのですが
地道に歩み続けることが
簡単ではないのです。
地道に歩み続けることができれば
確実に前に進むことができるし
それ以上の近道はないのです。
この結論は
誰でも知っているのですが
悟っていないので
近道ばかりを
求めてしまうのです。
とくに変化が早い
今の時代は
煽られているような
感覚があるので
より近道を
求めてしまうのですが
近道というのは
存在しないのです。
近道を行っているように
見える人がいますが
地道に積み上げた土台があるのです。
地道に歩むというのは
土台をつくるためであるので
時間が必要なのです。
土台というのは
分かりにくいし
見えない境地なので
どこまで
できているのかは
分かりようがないのですが
地道に歩み続けることでしか
土台をつくることはできません。
地道に歩めない原因は
何かに焦っていて
長期視点で考えることが
できないからなのです。
なぜ焦っているのかも
よく分からないのですが
無意識に焦っていて
その焦りによって
自分軸を見失っています。
無意識の焦りというのは
焦っている自覚がなく
焦る歩みをしていくことで
心理的に保っているのです。
ただ、非常に疲れるし
気が休まらないので
自由な発想で
歩めなくなります。
この世の歩みは
時間圏内なので
短いと言えば
短いのですが
成長には時間がかかるし
時間をかけることでしか
土台をつくることはできません。
この世の歩みを
一週間の単位で
考えるとすれば
今の寿命の平均であれば
4000週間であり
これからの寿命であれば
5000週間になります。
単純計算で
一年は50週間なので
80年の寿命であれば
4000週間になり
100年の寿命であれば
5000週間になります。
というと
より短く感じるのですが
短く感じたとしても
焦ってはいけないのです。
なぜなら
この世での寿命には
限りがありますが
永遠の観点から見たら
限りがないからです。
地道な努力というのは
長期視点、超長期視点で
考えていくことで
続けることができます。
この世だけの寿命を
基準にしてしまうと
今までの歩みが
後悔ばかりであれば
諦めるしかないのですが
永遠の観点から見たら
諦める必要はないのです。
何歳であっても
地道に歩み続けることでしか
積み上げる歩みはできません。
この世で
地道に歩めるようになれば
霊的世界に行ってからも
地道に歩めるのです。
霊的世界での歩みは
実際に行ってみないと
分からないのですが
この世での歩みが
土台になっているのです。
地道に歩むことを
決めることができれば
ありとあらゆる誘惑があっても
全く関係がないのです。
「楽に、簡単に」という
誘惑のキャッチコピーに
惑わされないで
誰にも知られないように
地道に歩み続けることができます。
実際、誰も煽ってはいないし
焦らせてもいないのです。
自分で勝手に
煽られている感覚になり
焦っているのです。
なので
自分軸で歩み
自分のペースで歩み
地道に歩み続けることで
確実な歩みができます。
どんな努力でも
無駄にすることはできないので
今できることに最善を尽くし
地道に歩むことだけに
投入していけばいいのです。
超長期視点で歩むことで
地道に歩み続けることができ
成長につながる歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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