【無価値感からの転換】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

自分が生きている価値が
よく分からなくなることで
無価値感を感じることがあります。
理屈的には
生きているだけで価値があり
実際は生かされているので
無価値ではないのです。
無価値感を感じる原因は
自分が本心基準に
追いついていないので
無価値感を感じるのです。
それだけ
心霊基準が上がっているので
本質を求めるようになり
現実の基準が
追いついていないことに
違和感を感じているのです。
時代の恩恵によって
心霊基準が上がり
本心基準で歩むことが
求められているのですが
現実的にスムーズに
歩めないのです。
いくら時代の恩恵が
大きくなっても
現代人は
歴史的なことを
背負っているので
スムーズに歩めないのです。
かといって
諦める必要はないのですが
自分の思いのようで
自分の思いではないことを
把握していくことで
様々な思いを感じても
前に進むことができます。
無価値感から転換するには
無価値に感じることは
自分の思いではないことを
理解してください。
歴史的なことを
背負っているので
ほとんどの思いは
自分だけの思いではなく
過去の先人たちの
思いばかりなのです。
我知らず
感じたくない感情を
感じてしまうのは
過去の先人たちの
思いだということです。
現代人の思いというのは
歴史的な思いを背負っているので
場合によっては
精神的に病んでしまうこともあります。
感情の転換には
時間がかかり
転換ができたと思っても
次々に湧き上がってくる
思いがあります。
成長段階によって
感じる境地が変化していきますが
本質的な葛藤によって
自我を壊すことができます。
これからより
無価値感を感じやすくなります。
人にしかできないことしか
できなくなっていくことで
本当に何もできていないことを
感じることで
無価値感を
感じるようになります。
何の心配もなく
生きることができるがゆえに
無価値感を感じるので
より苦しさを感じます。
やること、できることがあれば
紛らわすことができますが
やること、できることが
少なくなっていくのです。
なので、自分から主体的に
歩んでいかないと
苦しい境地に耐えられなくなります。
人にしかできないことを
自分で見つけていくしかないのですが
どんなに時代が進んでも
創造することは
求められてくるし
心理的な教育は
求められてきます。
漠然とでも
より大きな目的を
目指していくことで
ごく小さな歩みが
全てに連結されていることを
感じることができ
自分の歩みの価値が
感じられます。
より大きなことを
やっているように
見える人もいますが
人それぞれで
与えられている使命が違うので
他の人と比べても
意味がないのです。
何もできなくても
自分で自分を価値視することが
できるようになれば
自分次元を越えた意識で
歩むことができます。
永遠の観点から見たら
この世での歩みは
一時的であり
一定期間なのですが
その間をどのように歩み
何を目指していけばいいのかを
本心基準では求めているのです。
転換時期は
感じたくない感情を
感じるようになり
無価値感を
感じてしまうこともあります。
今何もできなかったとしても
できることを見つけることができ
できるように努力をすることが
できるようになります。
感じたくない感情によって
生み変えられて
転換ができるように
導かれていきます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら