【心理的なバランスを意識する】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

心理的なバランスが崩れると
精神的に病んでしまうのです。
私たちの無意識は
心理的なバランスを
保とうとするのですが
無意識に保とうとすると
歩みのバランスが
崩れてしまうことがあります。
心理的なバランスを
意識的に保つことで
歩みのバランスを
保つことができます。
現実の環境の中で
心理的なバランスを保つのは
簡単ではないのです。
価値観の違い
考え方の違いだけでなく
既に心理的にバランスを
崩している人が多いからです。
バランスを崩しているので
無意識に保とうとしてしまい
場合によっては
歩みに支障を来すこともあります。
例えば
上の立場の人に
やたらとペコペコする人は
下の立場の人には
冷たくなるのです。
心理的に無理が生じているので
バランスが崩れてしまい
無意識にバランスを
保とうとするのです。
劣等感というのも
心理的なバランスの
崩れから生じています。
心理的なバランスが
崩れていることを
自覚できている人は
少ないのです。
なので
無意識にバランスを
保とうとしてしまうのです。
心理的なバランスを
意識的に保つには
メリハリをつける歩みによって
バランスを取ることができます。
メリハリというのは
やるときと、やらないときを
極端にすることをいいます。
やるときは徹底的にやり
やらないときは
徹底的にやらないことで
メリハリができるのです。
メリハリというのは
意識をしないとできません。
中途半端に
流されるように
歩んでいると
惰性的になってしまい
何をしているのかが
分からなくなってしまうのです。
常に気を張る歩みはできませんが
着実な歩みをする意識は必要なのです。
着実な歩みというのは
一日一日を積み上げている
感覚で歩むということです。
着実な歩みができていれば
自然に心理的なバランスを
保つことができるのです。
心理的なバランスが
取れていたとしても
感情が揺れることはあります。
感情の不安定さと
心理的なバランスの崩れは
違うのです。
感情の不安定さは
外からの刺激
内からの刺激によって
湧き上がってくるので
避けようにも
避けれないのです。
感情が揺れたとしても
心理的なバランスが
取れていれば
感情の不安定さに
振り回されることなく
歩むことができます。
感情に振り回されない
歩みというのは
やるべきことが
できているということです。
やるべきことが
できているのであれば
どんなに感情が揺れていても
何の問題もありません。
私たちは、一定の感情を
保つことができないのです。
外からの刺激
内からの刺激によって
常に不安定な状態なのです。
なので
心理的なバランスを保つ
意識が必要なのです。
不安定な感情と
バランスを崩した心理では
流されるだけ流されてしまい
無意識にバランスを
保とうとするので
歩みに支障を来すのです。
心理的なバランスを保つのは
自己責任なのです。
意識的にメリハリを
つけていくことで
心理的なバランスを
保つことができ
やるべきことができます。
そして、集中する歩み
投入する歩みができ
最善を尽くすことができます。
私たちの大抵の課題は
感情面であり
心理面なのです。
感情面と心理面の
把握ができれば
やるべきことが
できるようになるので
どんな環境、状況でも
前に進むことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら