【自覚することを意識する】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

私たちは都合が良いことは
自覚をしたいのですが
都合が悪いことは
自覚したくないのです。
都合が良いことは
無意識に自覚ができるのですが
都合が悪いことは
意識をしなければ
自覚ができないのです。
自覚というのは
自分を責めて
落ち込ませることではなく
客観的に把握するために
必要なのです。
自覚が必要なのは
自覚することで
見えることがあるからです。
意図的に自覚することで
今まで見えなかったことが
見えてくることで
意識の幅を広げることができます。
自覚をするには
意図的な意識が
必要なのですが
意図的な意識をするには
意識ができるような
学びが必要なのです。
私たちが意識できることは
知っていることであり
深く刻まれていることなのです。
学び続けていくことで
自分では忘れていることが
深い境地では覚えているのです。
意識するべきことは
できていないこと
できそうもないことなのですが
できていないこと
できそうもないことを
意識することは
非常に苦しいのです。
苦しいことなので
意識し続けることは
できないので
一日一回一瞬の意識を
していけばいいのです。
毎日、一瞬でもいいので
意識し続けることで
意識力を強化させることができ
必要なことを自覚することが
できるようになります。
必要なことというのは
成長するために必要なことであり
前に進むために必要なことなので
自分次元の都合ではないのです。
意識というのは
無限に大きくすることができますが
逆に小さくすることもできるのです。
今の時代の波動に
合わせていくには
より大きな目的意識が
必要なのですが
大きな目的意識をしていくには
少なくても自分次元の意識を越えた
意識が必要なのです。
自分次元の意識というのは
自分の結果だけを願うことであり
ステータスを願うことをいいます。
過去の時代は
ステータスを願うことで
時代の波動に合わせる
ことができたのですが
今の時代の波動は
ステータスを願うことで
合わなくなるのです。
過去の時代は
個人の突破が
求められていたので
ステータスを願うことで
新しい段階の突破ができ
その突破によって
全体に恩恵が広がったのです。
ですが、今の時代は
恩恵は既に広がっているので
その恩恵を土台にして
建設していくことが
求められているので
より大きな視野が必要なのです。
なので、意識を限りなく
大きくしていくことが
必要なのです。
現実的には
大したことはできなくても
意識だけでも大きくすることで
時代の波動に合わせることができます。
自覚というのも
自分次元の意識で
自覚をするのではなく
より大きな目的意識の中での
自覚をしていくことで
時代の波動に合った自覚が
できるようになります。
自覚が必要なのは
転換するためなのです。
転換するためには
生みの苦しみが必要なので
自覚したくないことを
意図的に自覚をすることで
転換したくなるのです。
毎日、一回一瞬の意識を
続けていくことで
意識を習慣にすることができ
意図的に意識をしなくても
意識ができるようになります。
自然に意識が
できるようになれば
何が必要なのかが
分かるようになり
目の前のことに
集中することができ
投入することができます。
意識ができる力を身につけ
自覚ができる力を身につけることで
転換ができるようになり
建設する歩みができるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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