電子書籍 第138弾【個性発揮時代の可能性~個性を活かすことで大きく飛躍できる~】
記事
音声・音楽
はじめに
人それぞれで個性が違い
個性を活かすことが
本来の基準での歩みになるのです。
個性を活かすこと
発揮することは
特別なことではなく
ごく自然なことなのですが
今までの時代では
個性の発揮ができなかったのです。
特定の人だけが
個性の発揮ができたのですが
ごく一部の人の個性の発揮だったので
偏りが生じてしまったのです。
今は個性の発揮ができる時代
個性の発揮をしないといけない時代になり
個性を活かすことで
大きく飛躍できるようになるのです。
今までの歴史で
個性を否定してきたのは
奴隷制度と管理制度を
維持するためであったのです。
生まれたときから
身分の区別をつけて
生涯、身分が変えられないように
教育されてきたのです。
そして、管理する人が
管理しやすいように
教育してきたのが
学校教育の仕組みなのです。
この制度、仕組みによって
個性を発揮することなど
考えもしなくなり
何の目的もなく
生きる人が多くいるのです。
個性の発揮ができない制度
仕組みによって
本質的な教育が
できなくなってしまったのです。
今の時代になって
ようやく個性の発揮が
できるようになり
個性の発揮をしなければ
時代に合わせることが
できなくなるのです。
時代の変化によって
環境が変わり
環境の変化によって
人の心理が変わるのです。
過去の時代の環境は
現実的にそうせざるを得ない
環境であったのですが
今の時代は成熟しているので
個性の発揮ができるようになっています。
ある意味、言い訳ができない
環境が整っているので
逆の意味でのプレッシャーを
感じてしまうのですが
自由な発想で
自由に歩むことができ
個性の発揮ができるのです。
個性の発揮には自由さが必要なので
管理、縛り、奴隷のような仕組みは
必然的に崩れていくのです。
個性を発揮するしかない
時代になることで
自分の答えは
自分で見い出すしかないのです。
時代が進んでいる方向は
より良くなる方向に進んでいて
本来の基準を実現する方向に進んでいます。
過去の時代の価値観
考え方が通用しなくなり
新しい時代の価値観、考え方で
歩むしかない時代になっていくのです。
個性の発揮というのは
誰でもできるようになっているので
特別なことではありません。
本来の歩みであり
本来の生き方なのです。
より大きな目的に貢献するためには
個性の発揮が必須なのです。
時代の切り替え時というのは
混沌とするのですが
いずれは、新しい時代の
本来の基準に落ち着くようになります。
個性を活かし
発揮することで
大きな飛躍ができるのです。
この飛躍というのは
単に一個人だけに留まることではなく
時代的な飛躍であり
歴史的な飛躍になるのです。
誰もが個性を発揮することで
自然に調和されるようになり
調和されることで
今までの歴史にピリオドを
打つことができるのです。
本来の基準で歩むことが
自然になることで
成長欲求、貢献欲求を
満たすことができ
充実した歩みができるようになります。
2022年4月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 個性発揮とは本来の基準
01 本来の基準で歩む時代
02 本来の基準で歩むことで心霊が満たされる
03 個性発揮とは?
04 個性発揮は誰でもできる
05 才能、能力、使命が個性
06 唯一無二の個性
07 宇宙の法則に合わせる歩み
08 個性発揮は宿命の道
09 自分次元を越えた境地
10 個性発揮は自然な境地
11 成熟時代は個性発揮時代
12 個性発揮によって基準高く歩める
13 本来の基準は調和された状態
14 個性発揮を次世代につなげる意識
15 個性発揮から成長、貢献ができる
第2章 個性発揮が必要な理由
16 個性発揮が求められる時代
17 個性発揮教育の必要性
18 より大きな目的のために個性発揮が必要
19 時代の波動に合わせるために個性発揮が必要
20 宇宙の法則に合わせた歩み
21 より混沌とする時代なので個性発揮が必要
22 建設時代の歩み方
23 差別化よりも個性発揮が必要
24 個性発揮に集中することで他人と比べなくなる
25 個性発揮は、義務、強制である
26 個性を活かした努力が必要
27 個性を活かした教育が求められている
28 個性を発揮しないと歩みにくい時代
29 みんなと同じであってはいけない時代
30 既存の仕組み、体制の限界
第3章 個性発揮ができなかった原因
31 義務、強制時代の弊害
32 現実主義の視野
33 個性を否定されてきた歴史
34 個性を発揮する必要がなかった時代
35 自分次元の意識では個性発揮はできない
36 低い基準に合わせてしまった原因
37 出る杭になれなかった環境
38 無理な管理体制の影響
39 集団生活の惰性さ
40 個性発揮教育ができなかった
41 受け身教育の弊害
42 個性発揮の努力ができなかった
43 時代の変化を悟れなかった
44 安心安定時代の弊害
45 個性発揮の意識ができなかった
第4章 個性発揮時代での歩み方
46 自分軸の基準で歩む
47 歩む動機、目的を明確にする
48 個性を活かす意識で歩む
49 ありのままの個性を受け入れる
50 個性を活かした発信をする
51 自分のルーティンを決める
52 マイペースを極める
53 頑張らないで、努力をする
54 総教育を意識する
55 誰とも比べない意識
56 未来につなげる個性発揮
57 テクノロジーを用いた個性発揮
58 時代の変化を悟る
59 高い波動を出す意識で歩む
60 常に投入する意識で歩む
第5章 個性を発揮する方法
61 基本的な努力を極める
62 充実した努力をする
63 集中、投入する歩みを意識する
64 苦手克服よりも活かすことを考える
65 一人でも努力ができる力を身につける
66 即断、即決、即実行というスピード感
67 ひたすら自分と向き合うことに投資する
68 答えを外に求めない
69 自由な発想を身につける
70 本来の基準を目指す
71 霊力を強化させる意識
72 歩む基準を上げる意識
73 体験を資源にする
74 自分だけしか知らない体験が貴重
75 個性とは自分でつくりあげること
第6章 希望と可能性は個性発揮から始まる
76 希望と可能性が求められる時代
77 混沌時代の希望と可能性
78 本来の基準で歩める希望の時代
79 時代の恩恵が感じられる
80 個性発揮からの影響力
81 新しい時代に合わせる意識
82 面倒なことから個性発揮ができる
83 視野を大きくする意識
84 希望と可能性を与える側になる
85 主体的に歩むことで時代の波動に合う
86 歴史的な転換期
87 破壊、創造から希望と可能性が始まる
88 時代の変化を楽しむ余裕さ
89 個性発揮教育を拡大させる
90 個性発揮が全てにつながる感覚
第7章 個性発揮が永遠世界に連結される
91 個性発揮の永遠性
92 発揮したことは永遠に残る
93 永遠性が感じられる時代
94 霊的協助によって個性発揮ができる
95 潜在意識からの個性発揮
96 この世の延長線上が永遠の世界
97 永遠に生きることを明確に知る
98 この世での使命は、個性を発揮すること
99 永遠の観点から見た人生の目的
100 霊的世界に本来の目的がある
おわりに
【著者プロフィール】
【他の著書】