【諦めることを許してもらえない】

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日常的スピリチュアル、安田です。

使命が大きい人
信頼されている人は
諦めることを
許してもらえないのです。
より大きな目的を
実現するまで
諦めることを
許してもらえないので
前に進むしかないのです。
ある意味
簡単に諦められる人は
苦痛を避けることができるのです。
「諦めない」というと
カッコ良さがありますが
実際は苦しいことなのです。
前にも進めず
後退もできない中で
葛藤することがあります。
目指すことが
何の障害もなく
スムーズにいけば
歩みやすいのですが
現実の環境というのは
障害があり、誘惑があるので
挫折できる要素ばかりなのです。
悟りの境地に入れば
諦めることができなくなります。
諦めようとしても
許してもらえないのです。
使命を悟ることで
どんな大きなことでも
諦めることができなくなります。
諦めないというのは
毎日、気合、根性を入れて
諦めないということではありません。
諦められなくなることが
悟りの境地なのです。
悟りの境地に
至っているのかは
他の人には分かりません。
分からないので
悟っていない人は
悟っている人を
理解できないのです。
諦められる人は
それ以上、努力をしなくて済むので
解放されるのですが
諦められない人は
辛くても、苦しくても
努力を続けることしかできないのです。
より大きな目的は
諦めてはいけないのです。
自分次元の小さな目標であれば
諦めても何の支障もないのですが
大きな目的を諦めてしまうと
大きな支障が生じるのです。
全てのことを
諦めないとなると
自分の生涯の時間だけでは
足りなくなってしまうので
諦めることと
諦めないことを
決めることが必要なのです。
基本的には
悟った使命は
諦めてはいけないのです。
なぜなら
使命というのは
全体目的に連結されるので
諦めてしまうと
全体目的に支障を
来すからです。
悟りの境地に至ると
心理的な自由を
感じることができますが
同時に使命に
縛られるのです。
ですが
その縛りというのは
心地が良い縛りなのです。
本心基準で歩める縛りなので
諦めることができなくなるのです。
挫折が多い人
すぐに諦めてしまう人は
何に挫折しているのか
何を諦めてしまうのかを
明確にしてください。
自分次元の小さなことであれば
挫折しても、諦めても
何の支障もないのですが
より大きな目的を
目指す場合は
挫折してはいけないし
諦めてはいけないのです。
諦めというのは
目指すことが大きいから
諦めるのではないのです。
諦めることで
苦痛から逃れられるので
諦めたいのです。
本心基準で歩める人は
目指すことが大きければ大きいほど
諦めることができなくなるのです。
悟ったことを
諦めようとすると
苦痛を感じてしまうのです。
悟りの境地に至ると
努力の苦痛よりも
諦めの苦痛の方が
大きくなってしまうので
諦めたくても
諦めることができなくなります。
その境地を
何となく感じている人は
悟ることすら拒否してしまうのです。
悟らなければ
諦めることができるし
苦痛を避けることができるので
悟ることを
無意識に拒否するのです。
ですが
究極的には
全ての人は
いつか、どこかで
悟らないといけないのです。
この世で悟れなければ
霊的世界に行ってからでも
悟らないといけないのです。
霊的世界に行ってから
悟るとなると
身体がないので
協助することしかできないので
より苦痛を感じるのです。
できる限り
若い時期に悟れれば
それだけ多くの投入ができ
使命を全うするために
歩むことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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