戦争などの暗いニュースや
あなたが付き合う人たち
周りの環境によって
わたしたちの心は簡単に影響されてしまいます。
特に、怒りは胃のあたりに溜まり
運氣を澱ませてしまうことも多いもの。
どうしても感情は周りの影響を受けてしまいがちですが
わたしたちは選ぶことができるんです。
怒りに飲み込まれない方法
顔をにっこりと笑顔にする。
背筋を伸ばし、胸を張る。
そうした表情と姿勢のまま
イライラしてみよう。
なかなか難しいと感じませんか?
身体の動きと感情のつながりはとても強いんです。
だからこそ心に働きかけるために
身体からアプローチすることは効果的となります。
ところで――
今あなたは笑顔を作ったりしましたか?
もしやってないとしたら、
自分が納得しないとやらない方針かもしれませんね。
そう考えているのなら、
これまでの経験や価値観を
重視しているのかもしれません。
ただし、
今までを優先し続けてしまうと
たとえ
「これから変わりたい」と思っていても
変われない傾向が強くなりがちです。
変えたいと思わないから動けないのかも?
もちろん、
「本当に必要な時ならやります」
「これは別です」
という考えもあるでしょう。
落ち着いて考えてみたときに
・いつも実際に行動する人
・本番ならできると動かない人
チャンスを目の前にしたとき
確率的に成果を手にしそうなのは
どちらだと感じますか?
わたしたちは自分の感情を選ぶことができるんです。