いまさら聞けない。小売業と卸売業の違い

記事
コラム
① 小売業(こ売りぎょう)

一般の消費者(私たち)に直接売る商売。

具体例

スーパー

コンビニ

家電量販店

アパレルショップ

ドラッグストア

例で考える

例えば、

メーカー → 卸売 → スーパー → あなた

このとき、
あなたに売ったスーパーが小売業。

小売業の特徴

個人客が相手

商品を少量ずつ売る

店舗やECサイトで販売することが多い

② 卸売業(おろしうりぎょう)

企業や店舗に商品をまとめて売る商売。

つまり
小売店に売る人たち。

具体例

食品卸会社(スーパーに食品を売る)

酒類卸(居酒屋やスーパーに酒を売る)

医薬品卸(薬局に薬を売る)

日用品卸

例で考える

例えば、

メーカー → 食品卸会社 → スーパー → 消費者

このとき、
スーパーに売っている食品卸会社が卸売業。

卸売業の特徴

相手は会社(BtoB)

大量に売る

倉庫・物流機能が強い

流れで言うと

メーカー
   ↓
卸売業(会社に売る)
   ↓
小売業(消費者に売る)
   ↓
あなた
身近な例(超わかりやすい)

例えばビール。

アサヒビール → 作る(メーカー)

酒の卸会社 → スーパーに売る(卸売)

イオン・コンビニ → あなたに売る(小売)

実はここが面白いところ

最近は

Amazon

メーカー直販(D2C)

などで

メーカー → 消費者

という形も増えていて、
卸が抜けるビジネスも増えています。

南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
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