2022年度行政書士試験直前期対策(行政法関連)

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法律・税務・士業全般
直前期ですがあ、個別指導をさせていただいてきた経験上、点数に直結するであろうと私が独断で考える方法を以下に示します。参考になさってください。
1行政手続法、不服審査法は条文知識のみを覚えてしまう。
2行政事件訴訟法、国賠はお持ちのテキストの、抗告訴訟の種類、国賠の要件をさっと覚えてしまって後は判例の●×を覚えてしまう。
3地方自治法はテキストの意味の分かる定義のところだけ覚えてしまって後は肢別過去問の●×だけにとどめる。

1について
条文知識が出るからと言って、条文をただ読んでいく作業はお勧めしません。テストに出題される形式がわからないといわゆる引っ掛かりがわからないからです。過去問を解いて5秒くらい考えて答えを見て、該当条文をチェック、似ているものはリンクさせる(再調査、再審査、執行停止、口頭は与えなければならないのか、申し出がいるのかみたいなこんがらがりそうなところは小さいメモ帳をちぎってまとめて条文のでも貼り付けるなどの見やすい工夫をする)

2について
判例の問題はでるのはわかりきっています。理論を勉強する時間はないので判例の●×を覚えてしまってください。テキストにあるはずです。

3地方自治法はよくわからないとおっしゃられる方が多いですし、テスト的にはその通りです。ですのでしっかりやろうとせず、テキストをざっと読んだら、後は問題をざっと解く(しっかり調べたりせず、そんな制度があるのね、そういうものなのね、みたいに割り切って覚えていく)

その気になれば、今まで勉強されてきた方ならこれだけならまだまだできます。

中心なのは行政法、行政法記述、それから民法、民法記述、憲法です。これ以外はやらないと決め、分野の特性に応じた学習を心がけてください。

検討を祈ります。

行政書士 西本
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