こんにちは HLKCorporationの山尾です。
WEBサイト・LP(ランディングページ)を作るうえで、「デザインと同じくらい大切なこと」についてお話しようと思います。
そもそも、何のためにサイトを作るのでしょうか?
「商品を売りたい」「お店を知ってほしい」「信頼感を上げたい」 いろいろな目的があると思いますが、共通しているのは「誰かに見てもらいたい」ということではないでしょうか。
そこで絶対に無視できないのが、SEO(検索エンジン最適化)という考え方です。
SEOって何?
SEOとは、簡単に言うと 「Google検索をした時に、自分のサイトを1番目立つ場所に表示させる工夫」 のことです。
今は誰もがスマホで検索をする時代です。 でも、検索結果の「2ページ目」や「3ページ目」まで見る人は、実はほとんどいません。
1番目に表示される = 沢山の人に見てもらえる = 売上や集客につながる
逆に言えば、どんなにおしゃれでカッコいいサイトを作っても、検索順位が低ければ、それは「無人島にお店を開く」のと同じになってしまうのです。
「誰が作るか」で順位が変わる理由
「文章の中にキーワードを入れればいいんでしょ?」 そう思われることも多いのですが、実はそれだけではありません。
Googleは日々進化していて、今は「サイトの裏側の作り(プログラム)」が正しく丁寧に書かれているかも、厳しくチェックしています。
(※ちなみにYahoo!検索もGoogleの仕組みを使っているので、Google対策をしておけば安心です)
つまり、
NG)見た目は綺麗だけど、裏側のコードが整理されていないサイト
OK)見た目も綺麗で、Googleが読みやすい正しいコードで作られたサイト
この違いが、数ヶ月後の「検索順位(=見られる数)」に大きく関わってくるのです。
「作るだけ」で終わらせないために
私たちHLKCorporationは、ただデザインを形にするだけでなく、この「Googleにも好かれる丁寧なサイト作り(コーディング)」を一番大切にしています。
せっかくコストをかけてサイトを作るなら、しっかりと集客や売上につながるものにしたいですよね。
もし今、WEB制作やコーディングの依頼を検討されているなら、 「SEOの知識を持って、裏側まで丁寧に作ってくれる人なのか?」 という視点も、少しだけ意識してみてください。
それだけで、サイトの未来は大きく変わるはずです。
WEB制作やSEOに関するご相談があれば、いつでもお気軽にお声がけくださいね。